インテル コア2 エクストリームプロセッサ






CPU一覧
Intel Core2 Extreme Processor
インテル コア2 エクストリームプロセッサ。
プロセッサナンバ/動作クロック/二次キャッシュ/FSB/ソケット/プロセスルール
QX9775 4コア / 3.2GHz / 12MB / 1600MHz / LGA771 / 45nm (インテルE5400チップセット対応)
QX9650 4コア / 3.0GHz / 12MB / 1333MHz / LGA775 / 45nm
QX6850 4コア / 3.0GHz / 8MB / 1333MHz / LGA775 / 65nm
QX6800 4コア / 2.93GHz / 8MB / 1066MHz / LGA775 / 65nm
QX6700 4コア / 2.66GHz / 8MB / 1066MHz / LGA775 / 65nm
X6800 2コア / 2.93GHz / 4MB / 1066MHz / LGA775 / 65nm

QX6700は4個のコアで構成されており、その性能は驚くべきものに仕上がっております。
パフォーマンス比較(インテル)
Core2エクストリームには上記一機種のみリリースとなっております。
主な拡張命令は
EM64T
インテルバーチャライゼーション(通称VT機能、CPU能力を100%引き出す拡張命令)

コメント:インテルサイト側の説明によると「世界最高のゲームに適したプロセッサ」との説明があります。複合的な処理が必要な現在の3Dゲームの性質を考えると、より効率的なデータ処理が可能になっている事になります。一般的な用途に付きましても、マルチタスク(大胆なマルチタスクの実行が可能との事)面では導入メリットが大きいと言えます。

クアッドコアに付きましては、まだまだ価格面で個人ユーザー様が導入するメリットは無いと考えられるものの、史上最高スペックの購入をお考えであればQX6700を指標に、3DゲームならGeForce7900もしくは7600GTとの組み合わせ、CAD、CGの制作ならグラフィックにQuadro系グラフィック搭載で最高のパフォーマンスで作業する事が出来ます。
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