Pentium Extreme Edition






CPU一覧
Pentium Extreme Edition
デュアルコアと呼ばれるCPUで、物理的に二個プロセッサを搭載しHT拡張命令を実装するのでWindowsXP上では4個のプロセッサとして認識される。
尚新型のエクストリームエディッションには三次キャッシュは搭載されません。
プロセッサナンバ/動作クロック/二次キャッシュ/システムバスクロック数/ソケット/プロセスルール
965 / 3.73GHz / 2MB×2 / 1066MHz / FC-LGA / 65nm
955 / 3.46GHz / 2MB×2 / 1066MHz / LGA775 / 65nm
840 / 3.20GHz / 2MB×2 / 800MHz / LGA775 / 90nm

主な拡張命令は
EM64T 64bitOSを導入する事が出来ます。
HT 仮想デュアルプロセッサ

コメント:システムバスクロック1066MHzのCore2Duoの登場により、一般ユーザーには概ね候補に入れる必要は無いかとは思いますが、シングルCPU環境で4個(HTによる仮想デュアル化)のCPUによるパラレル処理を必要とするユーザー様にはお勧めのプロセッサです。特にフォトショップ関係や動画関係を扱うユーザー様にお勧め。
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