Acronis(アクロニス)の使い方 Windows引越し方法






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Acronisの使い方

Widnowsを簡単にそのまま引越しできるAcronis(アクロニス)の使い方とAcronis Loader fatal errorの対処方法の説明です。
今回私が使ったAcronisはバッファローのSSDドライブにサービス製品として付属するバージョンでした。製品版にはその他仮想ドライブモード等、セキュリティ面でも色々役に立つツールが多数付属するのでWindows引越に限らずデータをあらゆる面から保護出来るすばらしい機能を搭載するので一つ用意しておくことをお勧めします。

CDBOOTとAcronis Loader fatal errorの対処方法動画レポートはこちらからご覧頂けます

AcronisでWindowsをコピーするには以下の方法があります。
まず一番簡単な方法としては、S-ATA接続又はIDE接続の引越させるHDDをパソコンに繋ぎます。(IDE接続タイプのものはスレーブに設定する必要があるかもしれませんのでご注意下さい)。

次にAcronisをCD・DVDドライブに入れてCD起動します。
Acronis Migrate Easy(完全版)をクリック下さい。


次に、ディスクのクローン作成をクリック下さい。


次へをクリックして下さい。


Windows引越し手順ですが自動で構いません。手動でのレポートは別途動画でご覧下さい。


次のメニューはご注意下さい。必ず元々あったHDD(Windowsが入っているHDD)をクリックしてから次へをクリック下さい。この手順を間違えるとWindowwsを消失してしまいます。絶対間違えないように。


引越し先のHDD名をクリックして次へ。
もしも複数HDDを繋いでいる方で沢山HDDが表示ある場合は注意下さい。


移行先又は追加したハードディスクのパーティションを削除するにチェックを入れて次へ


引越し先HDDの引越し完了後のHDD領域イメージが表示されます。自動的にAcronisによって調整されます。もしも引越し後パーティションイメージを変更したい場合手動で設定する必要があります。しかしややコツが必要なのでもしも手動で引越し先イメージ(パーティション領域)を指定したい場合は動画の方説明ご覧下さい。
問題なければ次へをクリック


最終確認画面です。実行ボタンをクリックするとコピーが開始されます。完了するまで概ね10分程度ですが、コピー元とコピー先インターフェースによっては数時間掛かる場合があります。


引越し中の画面です。目安となる完了までの時間を確認する事が出来ます。


Windows引越し完了の画面。OKボタンをクリックしパソコンの電源を終了して引越し完了のドライブを取り付けしてWindowsが正しく起動するかを確認下さい。


説明は以上です

AcronisのCD起動方法とエラー関連の対処説明動画

AcronisのCD起動(CDBOOT)方法や手動モードでのWindows引越し手順の説明と、Acronis Loader fatal error又はBoot drive not foundと表示されWindowsの引越しが出来ないトラブルの対処方法等の動画レポートです。

まずCD起動させる手順の説明含む動画。6分30秒からの説明をご覧下さい。
引越し先のHDDの領域を手動で指定できるAcronisの手動モードの説明

Acronis Loader fatal error関連の対処方法。シングルBOOT環境のWindows引越しが対象です。デュアルBOOTの場合はBOOT.iniファイルをご自身で編集いただく必要があります。この場合Acronisのトラブルシューティング説明をご確認下さい。

外付けCDドライブで対処する際のレポート
外付け3.5インチHDDケースで対処する際のレポート
何れの手順も外部USBインターフェース接続機器を別途ご用意いただく必要があります。


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