ドライバ バックアップ 更新チェック無料ツール DriverMax 使い方






DriverMaxでパソコンにセットアップしているドライバ関係を一括でバックアップする手順の説明です。後からドライバ復活させる場合個別で復元も可能です。

DriverMaxの利点は、メーカー製とは異なるDSP番Windows(ショップブランドパソコンや自作パソコン)をセットし、マザーボードや周辺機器に付属しているドライバインストールCDからセットアップするのですが案外この作業がとても面倒で、一度セットアップ完了するとマザーや周辺機器のCDがよく行方不明となり、何らかの理由でWindowsをクリーンインストールした際にドライバを探しだすのがとても面倒です。この面倒な作業から開放してくれるのがDriverMaxのドライバ一括バックアップとインポートサービスです。

それでは使い方をご覧いただいて、自作パソコンの方やグラフィックやTVキャプチャを別途増設した方、プリンターや外部周辺機器を増設した方は今すぐドライバをバックアップしておくと後々非常に便利に再構築する事が出来ます。

DriverMax 使い方 ドライバのバックアップ

Direver operationsをクリックしてExport Drivers:ドライバ情報の出力及びバックアップメニューをクリックしてください。


ドライバエクスポートウィーザード画面が出るのでNextをクリックします。


しばらくシステム情報を解析する画面になります。完了するまで待ちます。


完了すると、識別されたドライバ情報一覧が出ます。Select ALLをクリックしNextボタンをクリックします。


ドライバのバックアップファイル保存先パス名を確認します。任意で変更可能ですがパスの意味がわからない場合はそのままで構いません。概ねマイドキュメントもしくはドキュメントのMy Driversフォルダに一括保存されます。
パス名を確認したらNextボタンをクリックします。


ドライバのバックアップ作業が開始されます。完了までしばらくかかりますのでそのまま放置してください。10分から30分程度完了までにかかる時間が必要です。


ドライババックアップ作業が完了したら以下の画面に切り替わるのでCloseボタンで閉じて作業完了になります。


次にドライババックアップ情報保存先を開いて、デバイスドライバフォルダ全てCD-RかDVD-RもしくはUSBフラッシュメモリ等へ一括保存しておくと後々便利に利用する事が出来ると思います。XPでCDにデーターを書き込む方法
よくわからない場合は、Windowsをセットする領域ドライブCとは別のドライブ。たとえばDドライブ等に移動させて頂く事でWindowsを再インストール時Dドライブの移動させたMy Driversフォルダから復元させる事が出来るようになります


DriverMax ダウンロードとメニュー一覧説明 バックアップしたドライバを復元する方法


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