イーマシン改造マザーボード交換レポート






前のページでJ4325をご紹介したイーマシンPCですが、利用してから約1年程でBIOSの設定をデフォルトにしなさいと、PC起動時頻繁に出現する状況となり約二年程でPC操作時にシステムが停止する現象に陥りました。

最初故障の原因はプロセッサに有るものだとばかり思い込んでおり、思わずPentium4をCeleronD2.26GHz(FSB533)のものに無理やり交換して見ましたところ症状に改善無い状況でした。
※BIOSのFSBは自動認識なのでFSB 800MHzのPentium4からすぺっくダウンしても認識及び正常に動作は可能でした。

※2、Celeron315 Prescott(2.26)をマザーを交換せずそのまま載せ代えてみたレビュー

別のHDDを用意して、何が原因なのかOSを新規インストールしてみるとWindowsXPが停止する事もなく快調に動いてくれたのですが、やはりWindowsXP起動時にBIOSの設定をデフォルトロードしなさいと言うトラブルは改善する事が出来なかった為、マザーボードを交換することにしてみました。

そもそもイーマシンのOEMマザーは初期のころから何か変で、AGPバスにグラフィックカードを増設すると認識しないと言うトラブルがあり、メーカー問いにしても増設したグラフィックカードメーカーへ問い合わせて欲しいの一点張り。仕方が無いのであきらめて今まで利用していたのですが、今回はさすがに頭に来たので、マザーだけ交換してみることにしました。
※上記で認識しないグラフィックカードは別手持ち3台のPCでは問題なく動作



まずマザーを交換できるかに付きまして、購入したスペックを確認してみると
チップセット 865 Socket478 と有りましたので恐らくマザーのみ交換出来ると踏んで、以下のマザーを用意して交換してみることにしてみました。
ASRock P4i65
Socket478
AGP
PCI×3
メモリバンク×2
IDE×2
SerialATA×2(転送容量1.5GB)
※イーマシンは基本的にマイクロタワーケース採用なので、マザーもMicroATXのものを選択
クレバリーネットショップさんで6,470円で購入。
※同形状のソケットタイプのマザーを交換する際に必要なものは、マザーボード本体と、スペーサーとマザーを固定するネジ(ネジは元々取り付けのものを流用できると思います)。後はCPUに取り付けるクーラーとの間に塗る熱伝導グリス


左がASRockマザー。イーマシン搭載のものよりも幅が可也狭い。


以下はマザーを取り外した際のイーマシンケースです。
マザーを取り付けるスペーサーが・・スチールの裏から押し出ししているだけとは恐れ入りました。
ATXを名乗ってこんな作りにしてはいけませんね。^^;
ネジ穴はATX規格なので、マザーも同じネジ一で問題なく取り付けは可能です。

J4325カスタマイズレポート:/マザーボード交換レポート/マザーボードの配線を取り外す作業/865チップセットのCPUを交換する説明/マザーボード取り付け/パワースイッチや内部USBの接続/マザーボード交換作業完了
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