イーマシン改造865チップセットのCPUを交換する説明






マザーを取り付ける前に、元々のマザーに付属してりうCPUとメモリを乗せ変えます。
Socket478のCPUクーラをまず取り外します。
478のクーラはマザーの土台にある爪に引っ掛けて上にある押さえつけバーで固定させているだけなので、比較的簡単に取れます。以下の様に固定バーを少し抑えて上に引き上げます。


以下の様に”ぱかっと”外れます。反対側の固定されているバーも外します。


以下の様に工具を使わずに取り外し可能です。


次はCPU本体の横にある固定バーを引き上げてCPUを取り外します。


固定バーを引き上げるとCPUは簡単に取り外す事が出来ます。


次に新しいマザーボードにCPUを取り付けます。Socket478は一つ形状が異なる箇所があるので、マザーの下駄(CPUを取り付ける箇所)の形状に合わせて取り付けます。


下駄の上に軽く乗せる感覚で取り付けは完了です。念の為指で軽くつまんで動かないかだけ確認すればOK。引き起こしていた固定バーを倒して取り付け作業は完了です。


今度はCPUクーラーを取り付けしますが・・その前に元々取り付けされていた際の熱伝導剤をティッシュ等で綺麗にふき取りします。


以下の様にピカピカになるまで磨きます。


CPUとクーラー(厳密にはヒートシンク)が接触する箇所に熱伝導グリスを塗ります。


一度CPUクーラーをCPUに載せてみます(固定しなくてOK)。その上でグリスが満遍なく散布されているかを確認し、以下の様にグリスが付着していない場合は塗り足しその上でクーラを取り付けます。


クーラーを取り付ける作業です。四隅にある爪にそれぞれ引っ掛けて、上のレバーを抑えて固定します。
※元々付属していたクーラーではなくCeleronD用のものを使用しております。元のクーラーも同じ手順になりますので難しくありません。


以下の様に固定バーを倒して固定完了です。CPUファンのソケットも差し込んでおくと良いでしょう。メモリはサンプル写真ありませんが、溝に合わせて差し込めばOK。


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