イーマシン改造 パワースイッチや内部USBの接続






マザーボードの取り付けが完了出来ましたら、いよいよ配線の差込作業です。
順番はどのような順番で作業してもOKですが、、メイン電源とCPUへの供給電源を先に差込、次にPowerスイッチを差し込んで電源が入るかを先に確認してみた方がベストです。
※今のイーマシンにはRESETスイッチが存在するかは不明ですが、私の所有するイーマシンにはリセットスイッチが存在しません。815チップセットよりも前のPC-ATは確かパワーとリセットが無いと電源が入らなかったのですが・・865以降はパワースイッチのみで電源が入るようになっているようです。
まずマニュアルで、パワースイッチが何処なのかを確認します。※通常のマザーボードでは記載あるのでマニュアルを見なくても解ります。
※しかしASRockのマニュアルは何時見ても不親切です。自作入門者には進められません。


手に持っているのはHDDとパワーのLEDランプソケットです。差し込んでいるのがパワースイッチ。後はメイン電源と、CPUに供給する電源、CPUファンやPC背面ファンを取り付けて電源が入るかを確認します。


電源関係は、コネクタ形状がそれぞれ一つしかないのですぐわかります。右がメイン電源、左がCPUへの供給電源


以下の様にPCに電源だけ取り付けてPCの電源を入れ、CPUファンや背面ファンが回転するかを確認します。パワースイッチのみでも問題なく電源は入りました。


電源が入る事を確認出来ましたら、残りの配線を差し込んでいきます。
まずはHDDやパワーLEDを取り付けます。


次に、マザーのレイアウトマニュアルを確認しイーマシンのフロントにあるUSBやオーディオコネクタの配線とつなぎます。
※特に繋がなくてもPCは動きますが・・フロントUSB関連が利用出来なくなる(PC後ろのUSBは利用出来ます。)ので不便です。


まずメモリスティック等のフラッシュメモリ関係のメディアリーダーの配線をつなぎます。機器の裏をみれば線が出ているのですぐにわかります。


以下はUSB関係(イーマシンのフロントメディアリーダのソケットです)はソケットの形状が決まっているので間違わないので簡単です。※ソケットに空いていない穴と空いている穴があります。

マザーボードにパソコンケースのフロントUSBやオーディオの配線関係作業の写真です。
冒頭でも申し上げましたがUSBの配線をしなくとも
パワースイッチ・メイン電源・CPUへの(4PIN12Vコネクタ。CPU電圧を生成するための電源)電源・IDEケーブル関係を繋げる事でPCを動かす事が出来ます。


上記の裏側を確認する事で、それぞれの内部ソケットがどれなのかを確認する事が出来ます。
接続差込詳細はこちらを参照にして頂くといいと思いますフロントUSB取り付け


J4325カスタマイズレポート:/マザーボード交換レポート/マザーボードの配線を取り外す作業/865チップセットのCPUを交換する説明/マザーボード取り付け/パワースイッチや内部USBの接続/マザーボード交換作業完了
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