(※:増設にはPC本体に拡張ベイと言うものが必要です。もし拡張ベイが無い場合はUSB HDD IEEE1394 HDD 等の外付けで対応。 拡張ベイサンプル写真はこちら)

※このコーナーでは現在のS-ATA HDD に付きましてはレビューは存在しません。
何処かの方にご迷惑をお掛けしたようなのでお詫びの意味も込めて、シリアルATA(S-ATA) 簡易説明をさせて頂きました。
とりあえずインテルチップセットのみ。VIA、nforce、sis関連は後日アップしてみたいと思います。
S-ATAはマザーボードに搭載されているサウスブリッジコントローラでそれぞれ対応出来るHDDが異なります。
インテルチップセットに内蔵されるサウスブリッジコントローラ別大分類の説明(マザーメーカーによってはサポートしない場合もあるので、説明と食い違う部分はご了承の程お願い申し上げます。それぞれの動作モード詳細につきましてはマニュアルを参照くださいませ)
※以下の言うU-ATAは総じてIDEケーブルで接続できる機器を指します(HDD、DVDドライブ、CDドライブ)。
ICH5 / ICH5R コントローラ (R付加のコントローラはRAIDを利用することが出来る)
サポートインターフェース "SATA 150"
Port0とPort1と2つのPortに最大2台のSATA HDDが接続可能
S-ATA BIOS 設定モードサンプル
- Disabled
S-ATAは認識しません - Auto
IDE接続のU-ATA HDDの状態により、Combined/Enhanced/Disabledへと自動的にS-ATAのモードを切り替える設定 - Combined Mode
IDE接続のU-ATAチャンネルにS-ATAを割り当てるモード。このモードで接続できるHDDはS-ATA2台・U-ATA2台(CD.・DVDドライブを含む)を繋ぐことが出来、S-ATA port0には(プライマリ、マスタ)(セカンダリ、マスタ)(プライマリ、スレーブ)(セカンダリ、スレーブ)にそれぞれ割り当てることが出来ます。port1に繋いでいるS-ATAにはS-ATA port0に設定した同チャンネルから自動的に割り当てられます。Port0にプライマリマスタを設定した場合はPort1はプライマリスレーブとして認識されます。 - Enhanced Mode
HDDを最大数パソコンに内蔵させることが出来ます。U-ATA機器最大4台(CD/DVDドライブ含む)S-ATA2台。但し、S-ATAからBOOT(システムを起動)させることは出来ません。 - SATA Only
U-ATAは認識しなくなり、S-ATAインターフェースのみ認識することになります。DVDドライブやCDROMドライブは一般的にU-ATA接続なのでこの設定を行うと認識しないので注意が必要です。
ICH6/ICH6R (RはRAIDサポート)
サポートインターフェース "SATA 150"
Port0/Port1/Port2/Port3と4つのPortに最大4台のSATA HDDが接続可能
ICH6RをRAIDモードで動作の場合はPort0/Port1しか動作しません。
S-ATA BIOS 設定モード
- Disabled
S-ATAは認識しません - Auto
IDE接続のU-ATA HDDの状態により、Combined/Enhanced/Disabledへと自動的にS-ATAのモードを切り替える設定 - Combined Mode
「S-ATA/IDE接続機器(U-ATA)の利用できる台数は最大4台になります。」U-ATAチャンネルにS-ATAを割り当てるモード。S-ATA には(プライマリ、マスタ)(セカンダリ、マスタ)(プライマリ、スレーブ)(セカンダリ、スレーブ)をそれぞれ割り当てることが出来ます。 - Enhanced Mode(WindowsXPのみサポート)
U-ATA機器最大2台(CD/DVDドライブ含む)、S-ATA台認識させることが出来るモード。(最大6台認識)但しこのモードでのS-ATAからシステムを起動(BOOT)させることが出来るのはWindowsXPのみがサポートする。VISTAに関しましては、マザーメーカーを確認し場合によってはBIOSのアップデートで対応する必要があるかもしれません。 - SATA Only
U-ATAは認識しなくなり、S-ATAインターフェースのみ認識することになります。DVDドライブやCDROMドライブは一般的にU-ATA接続なのでこの設定を行うと認識しないので注意が必要です。
ICH7/DE/DH/DO/R (ICH7/DO RAID機能は無し)
サポートインターフェース "SATA-2"
Port0/Port1/Port2/Port3と4つのPortに最大4台のSATA HDDが接続可能
- Disabled
S-ATAは認識しません - Auto
IDE接続のU-ATA HDDの状態により、Combined/Enhanced/Disabledへと自動的にS-ATAのモードを切り替える設定 - Combined Mode
「S-ATA/IDE接続機器(U-ATA)の利用できる台数は最大4台になります。」U-ATAチャンネルにS-ATAを割り当てるモード。S-ATA には(プライマリ、マスタ)(セカンダリ、マスタ)(プライマリ、スレーブ)(セカンダリ、スレーブ)をそれぞれ割り当てることが出来ます。 - Enhanced Mode
U-ATA機器最大2台(CD/DVDドライブ含む)、S-ATA台認識させることが出来るモード。(最大6台認識)但しこのモードでのS-ATAからシステムを起動(BOOT)させることが出来るのはWindowsXPのみがサポートする。 - SATA Only
U-ATAは認識しなくなり、S-ATAインターフェースのみ認識することになります。DVDドライブやCDROMドライブは一般的にU-ATA接続なのでこの設定を行うと認識しないので注意が必要です。
サポートインターフェース "SATA-2、External SATA (eSATA)"
Port0/Port1/Port2/Port3/Port4/Port5 最大6(インテル参照) GIGABYTEの場合 8ポートとありますが確認中です。すみません。
動作モード現在確認中です。
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