Windows xp 2000 インストールディスク パーティッション作成説明






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WindowsXP又は2000の起動ディスクの領域作成説明。(パーティッション作成)
通常そのまま未使用領域にインストールを選択すると、HDD全ての容量がCドライブ(増設の場合はDドライブ以降)に割り当てられてしまいます。250GB等のフォーマットには非常に時間を必要とする為、高速インストールもしくはフォーマット希望であれば、10〜20GBに領域を分けるといいと思います。

パーティッション作成の画面が出ます。
注意!必ず未使用領域を選択してください。間違っても既存のパーティッションにXPや2000をインストールしたり、パーティッション削除などは行わないで下さい!現行のシステムが消えてなくなります。
選択方法はキーボードの上下左右の矢印キーで選択する事ができます。増設したHDDを確認するには、右端に書いている容量を参照すれば一目両全です。下記のサンプルは80GBのHDDをパーティッション作成をしているところです。HDDの表記容量よりもシステム上では若干する無くなるのがポイントです。(故障では有りません)

増設HDDの未使用領域を選択して「C」キーを押してください。
パーティッション作成画面

作成するパーティッションの要領を決めます。全部割り当てても結構ですし、5GB〜10GB以上で幾つも作ってもOKです。複数のパーティション作成方法は、何度もこの作業を繰り返すだけです。
パーティッション領域指定

下図のサンプルでは二区画パーティッションを作成してみました。作成完了後は「F3」キーで終了して完了です。後はOS上からフォーマットすれば利用する事ができます。
パーティッション未使用領域確認
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