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HDDは通常パーティッション(区画)が作られておらず、そのままの状態ではWindows上で認識できません。
HDDを増設してまず最初にする作業はパーティッション作成しフォーマットをしてようやく利用できるようになります。
※この作業はどのタイプのHDDも同じ手順を踏まないと、記録&読み出しをする事は出来ません。


パーティッションを作ってみよう。WindowsXP・2000上から作る方法。
パーティッションはいくつでも作る事が出来ます。但し複雑なので初めて挑戦される方は一区画に切ってみましょう。

「スタート」から「マイコンピューター」を右クリックして表示されたメニューの「管理」をクリックして下さい。
(※Windows2000の場合はデスクトップ画面上のマイコンピューターを右クリックとなります)
ディスク管理

「コンピューター」の管理画面が表示されます。
ディスクの管理をクリックして下さい。(※Windows2000と若干画面は異なりますが、操作方法は同じです)
ディスク管理説明

ディスク情報が表示されます。「ディスク0」は通常既存システムが入っているHDDです。「ディスク1」の未割り当ての容量が増設したHDDと同じ容量かを確認してください。もし万が一増設HDDが認識されていない場合は、この作業を即刻中止してください。HDDの増設設定に問題がありますので、再度増設設定や配線を確認して下さいね。
「ディスク1」と表示されている右側の絵のところで右クリックし表示されたメニューの「新しいパーティッション(N)」メニューをクリックして下さい。
パーティッション

パーティッション作成ウィザード画面が表示されます「次へ」をクリック
新しいパーティッション作成

この画面はプライマリーパーティッションを選択でOKです。95/98/MEのfdsk基本領域と同じです。
プライマリ

パーティッションの領域を変更する事ができます。最大を割り当てても結構ですし、LinuxなどをWindowsと併用されたい場合は、三分の二程度でパーティッションを切ります、残りの領域はLinuxインストール時にパーティションを切ればOSのデュアルBOOTが可能になります。
容量

この設定はデフォルト(そのまま)でOKです「次へ」をクリックして下さい。
ドライブ名

フォーマットメニューです。フォーマットは必ず行わないとHDDの利用が出来ません。併せてフォーマットもしてしまいましょう。
※ファイルシステムですが、NTFSはNT系(2000・XP)のみで利用できるフォーマットです。Windows95/98/ME等を何らかの理由で利用されるのであればFAT32でフォーマットする事をお勧めします。
ファイルシステムがよければ「次へ」をクリックして下さい。
NTFS選択

「完了」ボタンをクリック。
※フォーマットには少々時間が掛かります。長いもので30〜1時間程度必要です。
フォーマット完了

パーティションウィーザードが完了すると「ディスク管理画面」に戻ります。
ディスク1が正常と表示されていればHDD増設の作業は完了です。後は全て×ボタンで閉じてください。

※↓のサンプルは私がテスト用にHDDの未割り当て領域を残したものです。
ドライブ状態確認

以上でパーティッションの説明は終了です。
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XPや2000で増設したハードディスクのパーティッション作成の方法