自作パソコン FDDやHDDドライブの取り付け





DOSパラの組み立てキットレポート

フロッピーディスクドライブ(FDD)は現在のパソコンでは特に無くともOSのインストールが出来る為、無くてもOKです。

FDD取り付け
DOSパラの組み立てキットでは、FDDが最初からPCケースに取り付けられておりました
FDDは今必要とされていないかもしれませんが、BOOTディスク(起動ディスク)等を作るために後々必要になるかもしれませんので、一応取り付けされたほうが無難だと思います。
※無くても動きます。
余談:昔のPCはBIOS(マザーを動かすROMに入っているプログラム)側でFDDBOOTしかサポートされておりませんでした、その為FDDからCDROMドライバーを読み込ませてOSをインストールさせる必要があったためFDDが必ず必要でした。
取り付け箇所ですが、PCケースの前面にFDDを入れる口がある3.5インチドライブにPCケース内側から取り付けます。


FDDケーブルは下の写真のん様にねじれのあるケーブルです。IDEケーブルとは間違える事は有りません
FDDに差し込む際、赤い線があるのがわかると思います、赤い線が1番ピンといい、ドライブとマザーにそれぞれ1番ピンはここと英語で書いているのでその通り差し込めばOKです。
※今回購入したDOSパラの組み立てキットには、それぞれ溝があったので、間違える事は有りませんでした。


下はFDDドライブ用の電源コネクターです一本しか有りませんのですぐわかります。
FDDに差し込む際、逆には刺さりませんので間違える事は無いです。



下写真ピンボケで申し訳有りません。
FDDに電源ケーブルと、FDDケーブルをつないでください。
FDDケーブルの反対側をマザーのFDDソケットに差し込んでください。IDEソケットより小さいソケットなので、すぐわかります。
※万が一マザー側に溝が無い場合は一番ピンにFDDケーブルの赤い線が来るように差し込みます。





DOSパラ組み立てキットレポート
HDDの取り付け。
目の細かいIDEケーブルを使います、もし万が一目の粗い方しかない場合は、代替で目の粗い方を使ってください、後日用意の上交換すればいいですよ。
※目の細かい方のIDEコネクターはウルトラATA133対応IDEケーブルです。
※2、高価ですが、一本になったすっきりIDEケーブルもあるようです、実物は資料が無いのでアップできません。



HDDはFDDのすぐ下の3.5インチドライブベイにPCの内側から取り付けます。
HDD用3.5インチドライブベイは多数存在する場合もあります、何処につける川ユーザーの好み&IDEケーブるが届く範囲でOKです。
ネジのつけ方は、CDROMと同じです。


HDDをネジ止めして、IDEケーブルと電源を繋げます。
IDEと電源はそれぞれ形状があり、間違ってつなぐ心配は有りません。

HDDの電源もCDの電源と同じ形のもので結構です。


マザーボードのプライマリーIDEにつなげて作業完了です。


※ワンポイント
他にUSBなどのケーブルも有ったのですが、マザーによっては無い場合も有るのでUSBのレポートは飛ばします。形状はやソケットに繋げ方はそれぞれ説明書に書いており簡単です。また動かない場合は抜き差しして試行錯誤してください。壊れる事は有りません。

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