自作パソコン CDROM等のドライブ取り付け





DOSパラ組み立てキットレポート
電源テストが完了できましたら、組み立て最終段階ですね。
FDD・CDROM・HDDをPCケースに取り付け、それぞれコネクターと電源を差し込みます。
簡単ですが、HDDのIDEケーブルは特殊なので間違えないようにしてください、、故障の原因にはなりませんが、本来のHDD速度がでなくなりまた、CDROMにつなぐケーブルがなくなってしまいます。
二種類のIDEケーブル。目の細かいほうがHDD用です、目の粗いほうがCDROM用です。
昔は目の粗いほうしかなかったのですが、ウルトラATA規格が出来たため、赤枠のIDEコネクターになってしまったわけです。



でわCDROMから取り付けます。HDDは衝撃を与えると壊れるので、一番最後に取り付けます。
(※ユーザーの好みなので、HDDから先に取り付けてもOKです)
まずPCケースの5インチベイの蓋を外します。
内側からおしてやると外れます。
※まれにPCケース内部にも蓋になっている場合があります、その場合は何度か押したり引いたりすると取れます。


明けた5インチドライブベイに押し込んでください。


ネジ止めします。
(※ケーブルを差し込んでからネジ止めしても結構です、ユーザーの組み立てやすい順番に取り付けを完了してください。)
※CDには4つネジがあるのですが、特に全部止める必要は有りません、、後々のメンテナンスの為に固定できれば良いと言う目安でネジ止めをすればいいでしょう。ちなみに私は反対側はネジ止めてません。(^^;


IDEケーブル(目の粗い方)をCDROM(CDRやDVDRも同じ)溝に合わせて差込します。
※IDEにはそれぞれ2個ドライブを接続できるようになっており、コネクターが全部で3個(一つはマザーにつけます)有ります。一つ長く取り付けてあるほうがマザー側になります。(間違えても動きます。)



このように差込ます、左側はCD音を取るケーブルです、これも差し込んでしまいます。
※CD音ケーブルはマザーに音源チップのソケットに取り付けます、取り付ける場所はそれぞれ異なりますので、説明書をご覧下さい。特に無くてもソフトウェアーによっては音は出ます。


電源をCDにつけます
下の写真の形状がFDD意外全てのドライブ用電源になります、形状どおりにしかドライブに刺さりませんので簡単です。
※まれに力任せに逆につけるユーザーがいます。力任せは絶対してはいけません。



IDEケーブルをマザーにつなぎます。
マザーには「 primary 」IDEと 「 secondary 」IDEソケットが有ります。CDROMやDVD、CDRやDVDRは secondary につなげます。これはマザーの説明書に書いています。必ず確認してください。
※下写真で余っているほうにはHDDのIDEケーブルを差し込んでください。


※ワンポイント
小さくて作業しにくいですが、ここさえしっかりマスターすれば、自分でパーツを選んで自作する事も可能になります。

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