自作PC Socket939 UlutraATA HDD取り付け





■Athlon64 Socket939 組み立て UlutraATA HDD取り付け

今回は古いPC資産を生かすために、UlutraATA HDDでの組み立てになります。
S-ATA HDD取り付けの説明はありません。

余談・・
未だ試していませんがRAIDをサポートするマザーボードや、別途RAIDカードを取り付けることによりUlutraATA HDDからSATA HDDへのRAID1によるミラーが可能との事。RAID1を利用するには、古いUlutraATA HDDからS-ATAを搭載する新しいPCへのシステム移行が可能かもしれません。(※チップセットは統一する必要があります。例:元PC Intel 815チップセット→Intel 945チップセット nForceやVIA KシリーズはNG)

内蔵HDD 通常3.5インチと呼ばれるものを使用します。HDDの種類に付きましてはこちらを参照
3.5インチ U-ATA HDD


取り付け前に念の為、マスター・スレーブ設定を確認します。
HDD一台のみの場合、そのまま取り付けてもOK
念の為、マズタードライブに設定します。
HDDマスター 設定



IDEケーブルをまずつなぎます。
後から繋いでもOK IDEケーブルの種類はこちらのDVDドライブの取り付けを参照
HDD IDEケーブル繋


HDDはPCケース内3.5インチベイに取り付けます。数段ありますが、なるべく下段に取り付ける事でPCが転倒等の事故を防ぐことが出来ます。
両サイドからネジで留めます。
内蔵HDD 3.5インチベイ


HDDに繋いだIDEケーブルを、マザーボードのプライマリソケットに差し込みます。
形状が決まっているので差し間違うことはありません。
プライマリ・セカンダリソケットの説明はこちらの説明を参照
プライマリ接続


以下の様にしっかり差し込みます。
IDEケーブル接続状態


4pin電源を接続してHDDの取り付けて完了です。
電源ソケットの形状が決まっている為、間違えることはありません。
HDD電源取り付け


以上 HDDの取り付けです
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