自作PC Socket939 マザーボード取り付け





Athlon64 Socket939 組み立てレポート マザーボード取り付け

まずパソコンケースに有るねじ穴に、マザーボードとPCケースの間にスペーサを取り付けなければいけ無い為、マザーのねじ穴とPCケースのねじ穴を見合わせて、マジック等でスペーサを取り付けるしるしを付けます。

以下写真は、パソコンケースの再度パネルを開いた写真です。
マザーボードを取り付けるパネルに、無数のねじ穴があります。マザーボードのねじ穴を合せてしるしを付けます。
マザー スペーサ ねじ穴


パソコンケースのマザーを取り付けるボードに、マジック等でしるしを付けます。
※高級PCケースを購入され、後々下取りをお考えの際は、紙テープ等でしるしを付けると良いと思います。
赤い枠の部分がマジックで付けた印です。
スペーサ 取り付け位置

以下の写真はPCケースに付けた印の箇所に取り付けるスペーサです。
スペーサには他にこういったタイプのものもあります←クリック



パソコンケースに付けた印のねじ穴にスペーサを取り付けます。
写真はペンチを利用していますが・・本当はラジオペンチをご利用ください。
ねじの締め付けは軽く締まる程度でOK。余り強く締めるとねじ穴が壊れます。
スペーサ 取り付けサンプル


次に、マウスやキーボード、プリンタポート(パラレルポート)・USB等のインターフェースパネルを交換します。通常マザーボードに付属するものに交換します。
以下の写真は、このケースが安物なので、切り取らなくてはいけないタイプです。ドスパラさん等の組み立てキットだと、押すだけで外れるタイプの物が殆どです。サンプルはこちら 
以下の場合はニッパ等で切断する方がベスト。
インターフェースパネル


マザーボード付属のスペーサを内側から嵌め込みます。しっかり固定できない場合もありますが、その際はマザーボード取り付け時に併せて押さえ込んでしまうので特に問題ありません。
マザー付属インターフェースパネル


マザーの電子チップや、コンデンサの気をつけて、マザーボードをパソコンケースに取り付けます。
写真の印の部分が電子チップやコンデンサが多数存在する箇所です。写真のようになるべくソケット関係を持つようにして取り付けます。
マザーボード取り付け


以下の様なねじが、パソコンケース等に付属しているので、マザーボード固定に使います。
もしパソコンケースに付属していない場合は、別途購入する必要があります。
マザーボードねじ


マザーボードをねじ止めします。最初は軽くねじを締めて、、全てねじを止めてから本締めします。
本締めも力いっぱい止める必要はありません。
マザーボードねじ止め


以上マザーボード取り付けまでの流れです。
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