自作PC Socket939 メモリやグラフィック取り付け





Athlon64 Socket939 メモリ グラフィック取り付け

最近主流のデュアルチャンネルメモリバンクです。
青と黒ワンセット(赤い枠内がワンセット)で二本メモリを差す事によりAthlon64デュアルメモリコントローラの威力が更に増すことになります。
デュアルチャンネルで二本メモリを用意する場合、同じ容量がベスト。
例:256MB×2 512MB×2 
※最初はメモリ一本で、後からメモリを追加してデュアルチャンネル化を行うユーザー様は、既存メモリが片面チップ・両面チップなのかを確認してから購入するようにします。
デュアルメモリ バンク


以下の様に溝がある箇所を合せて、外側の爪が起き上がるまで押し込みます。
メモリ取り付け


グラフィックカード取り付け
※AGPスロットへの取り付け説明です。PCI-EXPRESSではありません。

今回購入したマザーボードにはグラフィックが元々付いていないタイプになり、別途グラフィックカードを取り付けなくては行けないタイプになります。

通常オンボードグラフィックタイプのものが主流なのですが、オンボードの場合3Dゲームにおいて非力になる為、最初からグラフィックの無いタイプのマザーボードも販売しています。
※音源(音声)出力用のチップとネットワークコントローラ(LAN)は概ねオンボードの場合も多いですが、物によっては別付けになることもあります。


黒っぽいスロットがAGPスロットです。PCIスロットよりも少し短めで間違えることはありません。
AGPスロットにある、止め金を起こします。※引き起こすタイプと、後ろに引くタイプがあります。
AGPスロット


グラフィックカードをAGPスロットに差し込みます。
グラフィックカード差込


外した止め金を起こしグラフィックカードをロックします。
AGPロック


グラフィックカードをねじで留めて、取り付け完了です。
グラフィックカードねじ留め

以上メモリ グラフィック取り付けです。
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