自作PC Socket939 レポート






■Athlon64 Socket939 組み立てレポート


先日、手持ちのPC(Athlon64 Socket754)を Athlon64 Socket939へカスタマイズしようと「AUSU VIA K8T800Pro」マザーと「Athlon64 3200 Socket939」を購入したものの、既存のPCへファンコントローラ付き大型のCPUクーラ等を取り付けてしまった為、取り外すのが面倒と判断。新たにCoolBuildersと言う400W電源12cmファン×2付属の安物ケースを購入し組み立てる事にしました。




購入したマザーのチップセットK8T800にした理由は、既存のVIA KT133チップセット(Athlon 1GHz SocketA 搭載モデル)とK8V-MX (Athlon64 3000+ Socket754 搭載モデル)のシステム互換性があるかを確認したかったのが理由です。

以下購入したパーツ。 これ以外は余ったパーツを流用にてPCを組み立て。
ASUS VIA K8T800Proマザー ASUS VIA K8T800Proマザー
メモリバンクは4本、デュアルチャンネル対応
既存AGP タイプのグラフィックを流用する為、PCI-Expressでは無いものも購入ポイント
Socket939 Athlon64 3200+ Socket939 Athlon64 3200+
OPN ADA 3200 DAA4BP
動作クロック 2.0GHz
二次キャッシュ 512KB
プロセスルール90nm
動作電圧 1.35-1.40V
動作温度max 65℃
CoolBuilders ケース CoolBuilders ATX電源400W搭載
前面3.5インチベイの部分に吸気12cmファン搭載が購入のポイント。

しかしながら、ケースの強度にやや難あり。

▲メニューへ戻る
スポンサードリンク


パソコン勉強部屋 | パソコン勉強部屋2 | ADSL勉強部屋 | メール勉強部屋 | LAN勉強部屋 | ホームページ勉強部屋 | 自宅サーバー勉強部屋 | お役立ちソフトの部屋 | C言語勉強 | 無料ゲーム | 無料セキュリティー | Linuxのコーナー | あかかげまる | オンライン通販 | ショップブランドパソコン | DVDとCD編集ツール

 Subscribe in a reader