ソケットAM2 CPU取り付け






マザーの取り付けが終わったら、AM2プロセッサの取り付けです。
今回購入したのは、Athlon64 デュアルコア4200+
動作クロック2.1GHz ニジキャッシュはそれぞれのコアに512KB内蔵
リテール品と言うメーカー純正のものなので、ヒートシンクとプロセッサファンもセットで付属します。メーカー保障も3年。バルク品扱いが多いと思われるショップ販売のプロセッサやメモリは実は純正品のものも多数あります。


AM2プロセッサの取り付けは、Socket939とはやや異なり、ピンが掛けている箇所は一箇所のみになるのでご注意下さい。


ピンが一つ少ない方向を確認してマザーに乗せます。
取り付けの際は、プロセッサ取り付け横にあるバーを引き起こして乗せて引き起こしたバーを元の位置に倒しこむ事で取り付け完了になります。


次にプロセッサを冷やすクーラーを取り付けます。下写真にあるクーラーを止める爪が見えると思うのですが、ここにクーラーを固定する金具を引っ掛けて取り付けします。


クーラーの横に固定するバーがあるのでそれを引き倒して取り付け完了になります。AM2はインテルのLGA775同様クーラーとCPUクーラーの隙間が出来難い設計になっているので、ヒートシンクとプロセッサの非接触事故は特に心配ないと思います。後はファンの電源をマザーから取ります。電源差込口はこちらの様な形状でボード上にCPUと記載があるのですぐにわかると思います。


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