ソケットAM2マザーの配線関連の説明






一通り形が出来上がったら、後は各種配線とメモリの取り付けやドライブの取り付けとなります。今回はカスタマイズの為細かいドライブの取り付けレポートはありませんが、他の組み立てレポートに概ね説明させて頂いています(ATXの場合組み立て方法は共通です)のでそちらを参照頂けると判ると思います。
今回購入したAsrockマザーの場合、(マイクロATXのみかもしれませんが)スピーカーソケットのみ独立していましたので、以下画像のようにまずスピーカーの配線を行いました。画像右下がパワー/リセット/HDDアクセスランプ等を差し込むスイッチとなります。USBと書いているブルーのソケット差込はフロントからUSBを取ることが出来るソケットを差込します。


画像上のスイッチ類を説明書での配列を確認
+マークが付いているのは色が付いている配線を差し込む様になっております。


上記説明書を参照して、パワー及びパワーランプ/リセット/HDDアクセスランプを接続。
いっぺんに接続しなくても、まずはパワー/リセットだけ繋いで試すと良いでしょう。電源が入ることを確認してから残りの配線を繋いでも構いません。


後はS-ATAの配線や、IDEの配線、主電源の配線を繋いで行くだけです。
以下の画像はS-ATAケーブルです。画面の赤いコネクタに繋ぎます。特に何処でも良いのですがS-ATA1に繋ぐと良いでしょう。


以下の様な感じで、配線を行って行きます。この作業は特に順番を問いません、行いやすい作業から行う事が早くパソコンを完成させる事が出来ます。


以下はIDEケーブルを差し込んだ様子です。2000年辺りに自作した状態のケーブルを用いていまして、恥ずかしながらCD用のケーブルなのでマジックでCDと書いてました。ケーブルの色が変色していてCDと書いた文字が色あせているのがなんとなく懐かしかったりします。
S-ATAインターフェースを使用しないHDDを利用される場合ですが、IDEケーブルには一般的に二個のIDEソケットがありますので、一つはHDD、もう一方をCDやDVDドライブに接続して、HDDをマスター/ドライブをスレーブに変更すれば正しく認識及び動作します。(こちらの説明はHDDの設定ですが、DVDやCDドライブにも同様にマスター/スレーブのジャンパ設定がありますので現物でそれぞれ確認願います。)


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