ソケットAからAM2へ改造 電源取り付で完成






ドライブ類の配線等が完了したら、いよいよ電源を搭載し電源をそれぞれに供給するコネクタを繋いでいきます。

まずPCケースに電源を乗せます。方向は電源コンセントがPCの背後に来るように乗せる様にします。


次にネジで固定します。余り硬く閉めるとネジが壊れるのでご注意下さい。


電源から分岐している各種電源ソケットをからまず主電源をマザーに接続します。


次にCPU用の電源4PIN12Vコネクタを差し込みます。
複数存在する場合、4pinであればどれでも構いません。因みに購入した剛力電源には3つ4pinコネクタが存在。


後残りの電源ですね。
左からケースファン/S-ATA/ドライブ用の電源になります。


余った電源類は、それぞれ纏めてしまいます。こうしておくことでファンに接触したりしない様にすることが出来ます。


レポートしている最中に気が付いたのですが、購入したS-ATA2対応HDD HITACHI/IBM HDS721616PLA380は通常のドライブ用電源もサポートしています。昔の古いタイプの電源だとS-ATAドライブ搭載時変換アダプタ等が必要になるのですが、こう言ったHDDであれば増設時も安心ですね。
左側に見えるソケットがS-ATAの電源とその隣にあるのがS-ATAインターフェースソケットです。


以下の様にS-ATA電源とインターフェースケーブルを接続し、改造完了と至ります。


以下は改造完了したパソコンの内部写真です。ミドルタワーに少しこじんまりとしたマザーボードがやや寂しい感じもします。


以下は改造前のパソコン内部写真です。特に意味はありませんが、証拠の為比較掲載


以上パソコン改造レポートでした。

改造後のAMDデュアルコアプロセッサのXP立ち上がり動画掲載予定。XPの立ち上がりが物凄く早いので是非お楽しみに。
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