ソケットA Athlon64 AM2へ改造するレポート






2000年に組み立てた初代 SocketA thunderbirdコア Athlon搭載WEBサーバーが、7年間の寿命を全うしとうとう壊れてしまいました。故障の原因はメンテナンスを怠っていた為、CPUヒートシンクのホコリ詰まりによるもので、CPUの熱を正しく冷却できなくなりそのままシステムダウンして二度と電源は入ることが出来なくなりました。

以下が初代 SocketA thunderbirdコア Athlon搭載のPC内部です。中古のプロセッサに交換も考えたのですが、nForceマザーSocketAM2とAthlon64デュアルコア4000+(動作クロック2.1GHz 二次キャッシュ512KBデュアル)が安かったので、これに、PC-6400 1GBメモリ二枚と剛力450W電源それに、S-ATA2 160GB HDDを購入して中身を丸ごと交換する事にしてみました。
因みに既存のU-ATA(IDEインターフェース)接続のHDDは使用可能だったのですが、フェイスさんで安く揃えることが出来たので、この際HDDも高速なものに交換。

以下の写真は中身を交換前のパソコンの中身です。


余談ですが、ADMプロセッサには数種類存在し2007/9月現在最新のタイプはSocketAM2の製品になります。
その前はSocket939 さらにその前は754 初代SocketA(新旧あります)となります。
何れのシステムも異なるチップセットにWindowsをセットアップしたHDDをそのまま移動させても、Windowsを起動させる事が出来、システムとチップセット汎用性としましては、インテルチップセットより遥かに高いと言えます。

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