C言語 配列とポインタ






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これまでポインタと変数のメモリアドレスの関係を説明させて頂きました。今回は配列(例【 a[3] 】)をポインタで操作する方法を勉強してみたいと思います。

配列をポインタで操作する際には、配列特有のポインタ機能があります。
例:

int a[3];
int po;

上記の変数をポインタでそれぞれ取得するには
※a[5]と配列宣言すると、【 a[0] 】〜【 a[2] 】までの変数が用意されます。

po = &a[0];
po = &a[1];
po = &a[2];

等とします。


配列のアドレスを確認するサンプル

#include <stdio.h>
int main(void)
{
   int a[3] = {10, 20, 30,};
   int *po;

   po=&a[0];
   printf("値%d \n",*po);
   printf("アドレス%p \n",po);

   po=&a[1];
   printf("値%d \n",po);
   printf("アドレス%p \n",po);

   po=&a[2];
   printf("値%d \n",*po);
   printf("アドレス%p \n",po);

   po=a;
   printf("値%d \n",*po);
   printf("アドレス%p \n",po);

return 0;
}

解説
ポインタに配列のアドレスをそれぞれ代入し、ポインタでそれぞれ「値」・「メモリアドレス」を出力。
※【 po=a; 】としている記述があります。これは【 po=&a[0]; 】と同じ意味です。
配列とポインタ
上記の実行結果です。

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