マカフィーウィルススキャン2006 ウィルステスト |
|||||
Avast AVIRA CAアンチウィルス NOD32 ウイルスバスター ウイルスセキュリティ ウイルスキラー ウイルスドクター ウイルスブロック F-Secure カスペルスキー キングソフト ノートン マカフィー 海外のアンチウイルス 日本語アンチウイルス一覧 テスト内容 スポンサードリンク |
■マカフィーウィルススキャン2006 マカフィー2006年度版ウィルス対策ツールです。 私が今回試した30日限定体験版は以下の製品になります。 WEB・POP3 メッセンジャーに対し、ウィルス・トロイ・スパイウェア・アドウェアから常駐保護 ![]() テスト環境 Athlon64 3200 メモリ 512MB HDD 160GB 7200rpm システム WindowsXP (ServicePack2適用) マカフィーウィルススキャン2006+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta) パターンファイルは2006/02/10付けのものになります。 ![]() まず圧縮状態にあるワーム・トロイ15個のファイルをスキャン 全て検知可能でした。 ![]() 次にActiveXのテストを試行 トロイや悪質なツールを入れてくるアンダーグラウンドサイトにてテスト 即反応の状態、、すばらしい。 ただ処理項目に難点があります。この下図を参照してみてください。 ![]() これは頂けない、、オプション選択する以下に処理方法があるのですが 「この怪しいプログラムを削除する」のすぐ下に「このプログラムを信頼する」 メニューがあります。 クリックミスの懸念がありますよね。 一応意地悪でクリックミスしてみた結果もありますこちら ![]() 上記のメニューから、【この怪しいプログラムを削除する】を選択したのですが 【C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\】 のキャッシュ内を削除出来ないと表示され処理を進めることが出来ない状態 仕方なしにキャンセルを選択 ![]() もう一つ別のサイトをテスト、、素早く反応。 【この怪しいプログラムを削除する】を選択 ![]() 上記で検知した怪しいファイルを削除したと表示と パソコン全体を検査しますか?と言う確認表示が出ます。 ![]() 次に圧縮されているトロイを解凍して実行を試みることに・・ 解凍中素早く反応し、自動削除したとの表示。 ワームウィルスも問題無く解凍中反応し自動削除されました。 ![]() 次にワームウィルスを圧縮データ無いから実行試行 同様に素早く反応し、自動削除したとのメッセージが表示されます。 トロイも同様の結果でした。 ![]() 念の為パソコンを一旦再起動し、実害の有無を確認 実害は皆無でした。 ![]() 検査結果 adware-ISbar を発見との事。 一番最初に検知されたアドウェアです。 C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\HB3H3IEB\ を開いて手動削除すれば問題ありません。 ![]() シマンテックさんのオンラインスキャン結果 上記と同様のものが検出されました。 ![]() マカフィーウィルススキャンの使用感想 ヒューリック反応がとてもすばらしいと感じました。 また、処理方法を間違う懸念があると申し上げましたが、 意地悪で間違った処理を試みてみましたところ 特に問題はありませんでした。 ミドルクラスユーザーさんなら動作も軽くとてもお勧めだと思います。 スポンサードリンク
TOPメニューに戻る |
||||