Avast! (アバスト) 誤検出の対策

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Avast! 2010年最新バージョンアバスト無料版で誤検出する場合の対策手順

アプリケーションのバージョンアップ時やオンラインゲームのバージョンアップで時々アバストが間違ってウイルスと判断してしまってバージョンアップが適用されない場合や、購入してきた製品関連アプリケーションが間違ってウイルスと判断されてしまう場合の対策方法です

誤検出対策を行う前に、アバストから出る警告アラートでブロックしているシールド名を確認してから、該当するシールドサービスから誤検出対策を行って下さい。



注意事項、本当の誤検出なのか否かは自信で判断するのは危険です。なるべく詳しい方に相談してから除外設定するのかを自己責任で実施頂くことをおすすめ致します。

もしも万が一、周りに相談出来る方がいない場合でどうしてもウイルスか否かを判断出来ない状態でセットアップを実施してみたい場合は、仮想化で一度試してみることをおすすめします。仮想化状態なら除外設定し疑わしいファイルを実行してもパソコンを再起動する事で仮想化するまえの状態に自動的に戻ります。(無料のreturnilがおすすめです。)

ファイルシステムシールドの誤検出対策

ソフトウェアインストールもしくは特定のアプリケーション又は解凍しようとした場合等の作業中誤検出となりトラブルとなる場合の対策方法です(ローカル側作業対策)

コントロール画面表示リアルタイムシールドファイルシステムシールドを開き、詳細な設定ボタンをクリックしてください。


ファイルシステムシールドの設定画面が出ます。検査からの除外メニューを開きます


追加ボタンから、参照をクリックして誤検出の出る場所(フォルダもしくはパスもしくはディレクトリ名)を指定します。


参照から誤検出の出る場所もしくはフォルダもしくはディレクトリ名を指定する設定例

ファイル名を指定するには、ファイル名単体指定や*(アスタリスク)ワイルドカードを使って指定する事が可能です。

例えば、Bitrorrentと言う場所(フォルダ名)でウイルスが検出されると言う事でアプリケーションのバージョンアップ等ができなくなった場合は次の様に指定します。
備考:BitrorrentがCドライブのProgram Fileにセットアップしているとします
まずCの+をクリックし、画面をしたに少しスクロールしてProgram Fileフォルダを探します


Program Fileフォルダの+をクリックしてBittorrentのチェックボックスにクリックしてチェックを入れOKボタンをクリックして下さい。


以下の様に誤検出が出る場所のパス名が自動的に入りますのでOKボタンで閉じて下さい。これで誤検出の発生する場所をアバストにウイルス監視を無視させることが出来るようになります。


備考:指定する場所の情報が分からない場合、レポートファイルを表示するから検出する場所の情報をコピーして設定することも出来ます。

リアルタイムシールドの各種シールドを選択した右下にあるレポートファイルを表示するをクリック


ウイルスを検出した履歴一覧を確認する事が出来ます。例えば以下の様な場所(パス名)にて誤検出が発生しているのであれば
C:\Users\akakagemaru\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Low\Content.IE5\VIHGYL1J\eicar[1].com [L] EICAR Test-NOT virus!!! (0)
ファイルをチェストに移動することに成功しました

以下のパス名を次の図の様に除外指定すれば回避する事が可能になります
C:\Users\akakagemaru\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Low\Content.IE5\VIHGYL1J\eicar[1].com


ウェブシールドの誤検出対策

インターネットから自動的にアップデート中に誤検出や、WEB上でダウンロードしたいデータが誤検出によってエラーとなってダウンロード出来ない場合は次の手順で除外させます。

練習用としてトレンドマイクロさんで配布するテストウイルスのULRを用いて説明します。
http://www.trendmicro.co.jp/download/test-virus.asp
注意:テストウイルスではありますが取り扱いは自己責任でお願いします。

次の様にウェブシールドから警告が出てしまい誤検出と判明した場合は次の手順で回避する事が出来ます。


アバストの警告画面にあるオブジェクトの右側にあるパス名を控えます。(http://www.trendmicro.co.jp/〜全て控えます)アバストのウェブシールドにあるレポートファイルからコピーすることも可能です


冒頭説明のあったコントロール画面を開、リアルタイムシールドからウェブシールドを開いて詳細な設定ボタンをクリックしてください。

ウェブシールドの設定画面の検索から除外を選んで以下の除外するURLに控えたフルパス名を貼付けもしくは入力してOKボタンで閉じて下さい。


上記でエラー出ること無く誤検出データもしくはファイルをアバストは無視してくれるのですが、一旦パソコンを再起動もしくはブラウザ等でトラブルの場合はブラウザを一度閉じてから再度起動して頂く必要があります。

再起動の上次のトレンドマイクロのテストウイルスファイルをアバスト警告無くダウンロードする事が出来るようになりました。(一般的には除外しないのですが、例として記載しております)


備考:もしもダウンロード出来てもローカル側でファイルシステムシールドによって再度誤検出出る可能性があるので、併せて以下の一般誤検出対策にてアバストが無視してくれるローカル領域を指定する必要もあります。臨機応変に対応して下さい。

一般誤検出対策

インストールもしくはセットアップしたアプリケーションに絡む誤検出によってアプリケション操作作業が出き無い、オンラインゲームが出来なくなる等お困りの場合は次の手順でアプリケーション動作領域を除外する事でトラブルを回避する事が出来ます。
コントロール画面表示から設定オプション画面を開いて下さい。

設定オプションメニューの検査からの除外をクリックしてください。


検査からの除外でパソコンウイルス検査を除外するパス名(フォルダ名)を指定します。指定された領域では全てのファイルなどがアバストから無視させることが出来ます。

除外指定方法は、追加から参照をクリックします


次のパス(フォルダ)選択画面が出ます。こちらの方からクリックして簡単に除外させて誤検出を回避する事が出来ます。


以下の様にアバスト側で検査から除外の領域が反映されます。OKをクリックすれば作業完了になります。


上記でしていした領域内は全てアバストからウイルス検査除外されるので、以下のフォルダにセットアッププログラムをまるごとコピーしそのフォルダ内にインストール作業などを行う事で誤検出を回避させることが可能となります。
例えばゲーム系で誤検出されて困る場合は、ゲームインストール先フォルダをgameと新規に作成し、gameフォルダを除外設定させて、ゲームインストールオプションからインストール先をgameフォルダとすれば誤検出を簡単に回避させることが出来ます。


説明は以上です。


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