Avast6をダウンロード

現行Avast5ご利用の方はプログラムの更新からAvast6へのバージョンアップを行うことが可能です。

特徴
- SANDBOX機能を搭載
- WEBページの危険度を共有、アバストウェブ評価
- システム、メール、PSP、トラフィックリアルタイム監視
- パソコンウイルスの検査及び駆除
ウイルス検査、パソコンウイルス検出時の操作処理手順はAvast5での説明を御覧ください。
SANDBOX(サンドボックス)
SANDBOXの使い方の説明です。SANDBOXはパソコンへのアプリケーション導入時またはファイルの実行時に仮想領域で実行出来るサービスで、SANDBOXに指定される実行ファイルはメインシステムへの実際の適用とはならないサービスです。
簡単に表現するとお試し実行見たいな感覚で、データファイルやアプリケーションを安全にパソコン上で実行(ファイルを開く)事が出来るサービスです。
Avastのサンドボックス機能は、閉じるまたはパソコンを再起動することでなかった事になります。なので、実際にアプリケーションを適用やインストールしたい場合はサンドボックスを適用しないでセットアップ下さい。
使い方は簡単で、アプリケーションを開いた際にavastが安全では無いと判断したアプリケーションもしくは実行ファイルに関しては、サンドボックスアラートが起動して仮想化領域で実行するのかを確認してきます。
サンドボックス実行例。ネット上から取得したアプリケーションを開いた場合

avast側から、安全ではないと思われるアプリケーションを開こうとしていますとアラートが表示されます。
実行作業を選択画面で、採用する処理に以下の処理を選択できるようになります
- サンドボックス内で処理(推奨)
- 普通に開く(通常作業)
- 開くのを止める

サンドボックスで実行されるプログラムのフォーム画面関係に赤い枠が付加します。

そのまま実行すると、Avastの仮想領域でデータの閲覧もしくは実行状態の確認となります。
赤い枠の付加したフォーム内が仮想領域内になります。閉じるとなかった事になります。(Windows再起動でもなかったことになります)

サンドボックスを適用しないで通常セットアップまたはファイルを開くには、ファイルを開いた際にAvastサンドボックスアラートが表示されたら普通に開くを選んでOKボタンをクリックすると通常通りファイルを開いたりインストールすることが出来ます。

アバストウェブ評価
新サービスWEBサイトの安全情報を共有できるアバストウェブ評価サービスですが、Avastセットアップ完了した状態で以下の確認画面が表示されます。ウェブ評価をインストールするを選択しないとウェブ評価を利用できないので、サービスを利用したい場合はインストールをするを選んでください。

ウェブ評価を使えるブラウザは
- InternetExplorer
- FireFox
InternetExplorerでのウェブ評価動作サンプルですが、以下の様にアラートで危険なサイトなのか安全なサイトなのかを左上のアラート

危険なサイトを見つけてその上方を共有したい場合は、左上の
危険なサイトを見つけたら赤いアラートを適用して送信、安全なサイトを報告したい場合は緑アラートを適用して送信。黄色は微妙と言う判断と言う事になります。

取り急ぎ簡単ではありますがAvast6の説明は以上です。
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