Avast! アバスト6(危険すぐに修復)異常が見られる場合

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Avast! 2011年最新バージョンアバスト6で以下のように危険直ぐに修復と出て、アバスト側でパソコンウイルス等の常駐監視をしていない状態の問題が合った場合の対策方法です。

備考、無料ライセンスも実質有効期限は登録日時から1年となります。1年を経過するとアバストの登録更新を行わないと停止してしまいますのでご注意下さい。

常駐監視が停止している場合のメッセージ表示例

  1. 危険 直ぐに修復
  2. 次のコンポーネントを起動することが出来ませんでした
  3. アバストアイコンに赤いXが付いている

危険 直ぐに修復

Windows右側のガジェットに表示されるアラート

次のコンポーネントを起動することが出来ませんでした

アラートを確認すると以下のメッセージが起動される。
メールシールド、IMシールド、P2Pシールドファイルシステムシールド、ウェブシールド、Scriptシールド、挙動監視シールド、ネットワークシールドを起動出来ませんとあるのですが、アバストが停止している事を警告しています。

アバストアイコンに赤いXが付いている

Windows右下のアバストアイコンに赤いXが付加している場合はアバストが停止しています。この状態だと仮想化とパソコンウイルスからパソコンを保護ウイルス駆除することがでいない状況です。


アバスト常駐監視停止を治す方法

上記問題によりアバストが停止している場合は、Windows右下のアバストアイコンをダブルクリックか、スタートメニューにあるアバストショートカットからプログラムを起動して下さい。

ユーザーインターフェース画面(メインコントロール画面)が表示されるので、メンテナンスから登録を表示して直ぐに登録するをクリックします。


次の画面で再登録を選んでください。灰色のフォームボタンですが正しく動作します。


お名前、連絡先メールアドレス、なぜアバストを選びましたかのアンケートを全て入力し、無料ライセンスに登録をクリックしてください。


ご登録いただきありがとうございましたと言う画面に切り替わったら登録完了になります。閉じるボタンを選んでください。


続いてアバストは登録完了となり有効期限は登録日時から1年間無料でご利用いただくことが可能ですが、このままでは未だアバストは停止している状態ですので次の手順で常駐保護監視を動作させてください。

概要から現在の状態を表示して直ぐに修復をクリックすると常駐監視パソコン保護状態に切り替わります


安全に切り替わったらこの画面を閉じて頂いて作業完了です。



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