| Avast!4 ウィルス検知レポート Avast4を装備して、ネット利用時の安全性確認レポート。 トロイやウィルスを入れて来るアングラ系サイトを、幾つか潜ってみた結果のレポートです。 テスト環境 ※テスト完了後、システムはフォーマットの上再インストールしております。又テスト環境PCは、HPを編集している私のメインPCでのテストではありません。 Pentium3 1.0GHz メモリ 256MB HDD 40GB 5400rpm システム WindowsXP ServicePacke2 セキュリティー Avast4ver4.5+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta) Avast4 ver4.5の感度を念の為【 高 】に設定 一般的にウィルス感染の確立が高い”アンダーグラウンド系サイト”をこの設定で訪れるテストを試みます。 ![]() アンダーグラウンド、、通称UGもしくはアングラ系サイトで 何らかのツールをダウンロードしようと試みましたところ いきなりActiveXのインストールを施されます。 ※ActiveXの許可は通常信頼性のあるサイトのみ許可するようにしてください。通常一般ユースサイトではこのActiveXをインストールする必要性はありません。またActiveXをインストールしないと利用できないサイトは、セキュリティー上利用されないほうが賢明です。 ※ActiveXとは、ユーザーのパソコン上で特定の動作プログラムを実行できるようにするソフトです。悪質なサイト上で配布するActiveXが無ければ、いくら悪質なサイト上からのパソコンウィルスでも、あなたのパソコンに悪影響はほとんどないと考えてOKです。 ![]() 速やかに反応したのが Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)スパイウェア対応ツール 【 Remove 】をクリック。 ※この警告画面が出る時点でサイト閲覧は中止するべきです。 ![]() ActiveXをインストール許可を実行してAvast4の安全性を検証してみることに ![]() インストールするを実行 ![]() Avast4は即反応し、この時点でプログラム(パソコンウィルス)の実行を停止しております。 何らかのポップアップはXPのServicePack2によるポップアップ防止で停止 ポップアップ(別のインターネット画面を自動表示)からのウィルスも未然に防止されている状況 パソコンウィルスの処理判断は、修復を選ぶも”失敗”と表示され除去は出来ませんでしたので ”チェストへ移動”(パソコンから隔離)を選択。 ![]() そのほかのアンダーグランドサイトから、何らかのアプリケーションダウンロードを試みるも 私のPCへ来るのはパソコンウィルスのみでした・・ 何らかのソフトは一部配布成功例はあるものの、かなりのリスクはあります。 私のPCシステムを破壊してくれた、強力なウィルスを配布するサイトも念の為確認 AVGFREE+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)環境下の場合、感染してしまいました。 Avast4だとこの時点で、パソコンウィルスの活動を停止してくれているようです。 ※このサイトを確認した理由は、掲示板の問い合わせ上致し方なく訪れたしたいです。私の意志で訪れたのではありません。ご了承のほどお願い致します。 ![]() パソコンウィルスを配布するであろう、特定のアンダーグランドサイトを何度か訪問した後 トレンドマイクロのオンラインウィルスチェックを実行した結果です。 InternetExplorerのキャッシュ(サイトを訪問した際に、パソコンに保存されるデータです)にウィルス感染データが存在しているようです。 その他に感染している事はありませんでした。 ![]() Avast4のパソコンウィルス隔離状況です。 ※ここにパソコンウィルスが表示されていても、パソコンに悪影響を及ぼすことはありません。 ![]() 最後に念の為Windowsを再起動して、インターネットを立ち上げても、何時もどおり利用可能でした。 ウィルスを検索しても、キャッシュに残る感染ファイルのみで、他データやシステムへの影響は無し。 ただ・・これだけは守ってください。 いかにセキュリティーソフトを施していても、 むやみやたらに出所不明の実行ファイルをさわったりしては行けません。 以上Avast4、ウィルス突撃レポートでした。 スポンサードリンク
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