KIS7 ベーターバージョンの簡易パソコンウイルステスト






Kaspersky Internet Security 7.0 ベーターの簡易パソコンウイルス検出テストです。基本的にはKISとKAVは前者にはファイヤーウォールが搭載されている後者のものにはファイヤーウォールが搭載されていない形になります。アンチウイルス機能に付きましてはなんら変わりないのですが、ファイヤーウォールを搭載するKISシリーズはややインターネット接続速度に影響があるようです。

KIS7、KAV7それおぞれのベーターバージョンがリリースされているとのご連絡を頂き、誠にありがとうございました。

テスト環境 
Pentium4 prescott 3.0GHz 
メモリ 512MB PC-2700
HDD 40GB IDE/7200rpm
グラフィック:RADEON9200SE(グラフィック出力用専用メモリ搭載)
OS WindowsXP pro OEM ServicePack2

KIS7の更新状況です。2007/05/03
検出試行日時も同日になります。


まず手持ちのZIP形式で圧縮されたトロイウイルス、ワームウイルスを一括スキャンしてみた画面です。
16個全て問題なく検出に成功。右下のパソコンウイルス処理選択は、デフォルト状態だと手動選択になるようです。


次にInternetExplorer7とファイヤーフォックス2で、悪意あるツールを混入しようとしてくるアンダーグラウンドサイトをそれぞれ2サイトを参照してみました所、2サイト共表示した瞬間にそれぞれ警告が表示されました。


該当のアンダーグラウンドから、トロイウイルス混入のプログラムをダウンロード試行で検出できるかを確認してみた画面です。問題なく検出に成功。検出結果にはadware.win32.Virtumonde(アドウェア)とありました。
以下はInternetExplorer7ですが、ファイヤーフォックス2でも問題なく検出します。


次に圧縮されているトロイウイルスとワームウイルスそれぞれ無作為に2個を解凍してみた際の検出結果画面です。
以下はワームウイルス「P2P-Worm.win32.qen」を解凍してみた際の検出結果画面
カスペルスキー5、6よりも若干検出画面出力が遅い気がしたのですが、現状ベーターバージョンなので将来的に改善すると思います。


ZIPから解凍してパソコンウイルスを実行試行することが出来なかったので、圧縮されているウイルスをダブルクリックを行うも、以下の様に警告が表示され実行出来ない状態。安全性ははやり抜群かもです。
以下の画面はワームウイルスEmail-Worm.Win32.qenericを実行試行した画面です。


最後にカスペルスキー7でパソコンのHDD内を全て検査を行うも、特に感染している様子は無し。
21112このファイル検査に要した時間は84分。


最後にシマンテックさんのオンラインスキャンを試行
2個感染ファイルを検出とあります。
何れもキャッシュに残るゴミファイルなので特に問題はありません。
C:\Documents and Settings\shige\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\H2G8FEUJ\sexcam[1].htm は Adware.Istbar に感染しています。


KIS7の感想
やはりパソコンへのシステム負荷を殆ど感じなかったです。未だベーターバージョンですが動作面でも特に安定しているので問題ありませんでした。XPのログインユーザー権限さえしっかり設定していれば鬼に金棒ですね。

簡単ですがレビューは以上です。


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