デーモンツール 4 ドライブオプション説明






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WindowsVISTA・XP・2000対応デーモンツールのドライブオプション

デーモンツールで作成した仮想ドライブの動作モードを変更することが出来るオプションの説明です。
仮想DVD/CDドライブが作成されると、パソコンのドライブ名が自動的に変更されることがあります。特にUSB外付けドライブ関係のドライブ名が変更されてしまうと、音楽ソフトや自動ダウンロードツールで外付けドライブをダウンロード先に指定しているとトラブルの原因になりかねません。

その場合ドライブオプションから仮想ドライブのドライブ名を指定して対処してください。

まずデーモンツール右クリックします。
「Vittual CD/DVD-ROM」をクリックして「set number of device」(動作モードを変更したいデバイスを選びます)をクリックします。


次に表示されるメニューの「Set devaice parameters」メニューをクリックします。
※他メニューに付きましては、通常クリック同様のマウント・アンマウントメニューになります。
Mount image:イメージファイル(ISO・CCD)を認識させる
Eject Tray:仮想ドライブのトレーを開く。一時的にマウントを解除
Load Tray:上を実行した際に再度イメージファイルを読み込むことが出来る
Unmount image:認識させているイメージファイルを解除する。(アンマウント)


以下の仮想ドライブのオプションが表示されます。
変更オプションで上の三項目は変更しません。
主に変更するオプションは以下の項目になります。
Drive letter:ドライブ名割り当てオプションです。物理的に存在するドライブに割り込む場合、手動で任意のドライブ名に変更します。このオプションは既存のドライブの文字が変更されることによって、アプリケーショントラブルを回避する事が出来るオプションになります。
DVD Region:再生するDVDのリージョンを指定することが出来ます。例えば海外のDVDを購入した場合、ISOイメージ化にして、デーモンツールで再生させる場合にリージョンを変更することでDVDを見ることが出来るようになります。


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