コレガcorega BAR SW-4P HGルータークライアント最適設定方法

Home>
ルーターにもそれぞれ設定のコツと言うものがあるのでしょうか?私が今まで使用したルーターはlinksysのBEFSR41/NECのDR211(ADSLモデム兼用)/富士通FLASHWAVE2040(ADSLモデム兼用)/Windows2000及びXPのnat機能と最後にBフレッツ用にコレガcorega BAR SW-4P HGルーターです。

コレガcorega BAR SW-4P HGルーター以外のクライアント(端末側)設定方法は通常のIPアドレスを自動取得や、ローカルを固定するときのDNSはデフォルトゲートウェイでよかったのですがコレガのルーターでは少し事情が異なる様子です。

ルーター利用時私のクライアント設定(corega BAR SW-4P HG以外での)
IPアドレス自動取得時 ローカルアドレス固定時


上記の設定はプロバイダーのDNSを割り当てていません、ドメインネーム変換はルーター側でしてくれるので、クライアント側でDNSを指定するとネットワークに障害が発生する為DNSをルーターのアドレスに設定していました。
ところがcorega BAR SW-4P HGだと上記設定では、DNS変換(例:http://www.yahoo.co.jp/→http://210.81.150.5/)が上手く出来ない上LAN上のレスポンスやトラフィックが悪くなってしまいます。以前不動産事務所に同型のルーターで設定を行いましたが、同じ現象でネットワークプリンターへのアクセスが上手く行かない、7台ある端末でインターネットが見れたり見れなかったりと言った困った事がありました。

corega BAR SW-4P HGでクライアント側を設定する最適な方法(私の場合)
niftyでの設定例です。
corega BAR SW-4P HGのアドレス:192.168.0.1
niftyのDNS
プライマリー(優先):202.248.97.74
セカンダリー(代替):202.248.20.133

上記の指定で設定した例です。



一応上記の設定だと、トラフィックレスポンスもかなり改善が見られました、気のせいだとおっしゃる管理者様もいらっしゃるかも知れませんが、そんな時はどうか私にご指導の程よろしくお願いします。


スポンサードリンク

|パソコン勉強部屋 | パソコン勉強部屋2 | ADSL勉強部屋 | メール勉強部屋 | LAN勉強部屋 | ホームページ勉強部屋 | 自宅サーバー勉強部屋 | お役立ちソフトの部屋 | C言語勉強 | 無料ゲーム | 無料セキュリティー | Linuxのコーナー | あかかげまる | オンライン通販 | ショップブランドパソコン | DVDとCD編集ツール | Avast |

 Subscribe in a reader