AD-200NE ルータ設定







AD200NEのポートを開放する前に、パソコンに搭載されるLAN機器のマックアドレスを確認し、お控えください。パソコンのIPアドレスやプレイステーションのIPアドレスを指定開放される場合は、DHCP無効で設定すると開きやすいです。
※DHCPを無効化にすると、全てのパソコンやゲーム機器のIPアドレスを固定化しなくてはなりませんのでご注意ください。
WindowsXPや2000のマックアドレス確認の方法

Windows98/MEの場合は、Windows左下のスターを選択、ファイル名を指定して実行を選択します。表示された「ファイル名を指定して実行」画面に winipcfg と入力しOKを選択します。こちらの画面を参照しマックアドレスを確認してください。

プレイステーション2、3やの場合は機器に直接シールで貼り付けもしくは説明所に記載があるのでそちらを確認してください。


ルータへのログイン
まず以下のアドレスをクリックするか、InternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキー
http://ntt.setup/

表示されたログイン画面のユーザー名ぶ「user」とパスワード「AD200NEの設定画面を一番最初に開いたときのパスワード」入力し「OK」をクリックします。


※もしもページを表示出来ないエラーの場合は「http://192.168.1.1/」でお試しください。
※パスワードエラーで開かない場合は、ルータを初期化する必要があります。初期化するとネットやIP電話を利用する事が出来なくなり、再度設定を行う必要があります。初期化の際はNTTさんのサポートを受けながら行うと再設定も併せて案内頂けるのでそちらをお勧めいたします。

ad200neの設定画面が開きましたら、詳細設定項目から静的IPマスカレードを選択します。


設定画面が開きましたら、ページ下の方にポート開放を設定する「NATエントリ編集」があります。
エントリ番号:任意の番号を選択します。一つしか開くポートが無ければそのまま1を選択します。
変換対象プロトコル:TCP又はUDP 不明の場合は両方選択できます。
変換対象ポート:開放したいポート番号を指定。 以下のサンプル 6000,6002 (数値の間はカンマです)とすると6000と6002番が開きます。全開にする場合は アスタリスク→ * でポート全開に出来るはずです。
変換対象ポートは 単一ポートなら 例:6000 だけを入力します。大きく開きたい場合はハイフンを利用すると例:6000-6002 とすると6000・6001・6002まで開きます。
宛先アドレス:確認したLAN機器のマックアドレス(フィジカルアドレスとも言います)
確認したフィジカルアドレスはハイフンで記載有ると思います。それをコロンに変えて入力してください。
入力例:00-00-00-00-00-00 だと 00:00:00:00:00:00 注!10進数表記の事は突っ込まないでください。


設定が完了出来ましたら必ず以下の手順を完了してください。

設定出来ましたら1、編集をクリック 2、最新の状態に更新をクリック
3、これ忘れているかた多いです!!必ずチェック入れます
4、適用をクリック


5、メニュー左の「登録」をクリックしルータを再起動
登録をクリックするとルータは再起動します。ルータの再起動完了後ポートが開くと思うので確認下さい。
上手く開かない場合は、セキュリティやXP標準のファイヤーウォール解除設定も併せて必要になります。


どうしても開かない場合は、詳細設定からLAN設定を開いて、DHCPサーバー有効のチェックを外した上、パソコンのIPを固定して、NATエントリ編集にマックアドレスではなく固定したIPアドレスを指定して開放設定試行下さい。

パソコンやプレステのIP固定サンプル
IPアドレス:192.168.1.10
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1
DNS:192.168.1.1


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