コレガ CG-WLBARAG2 バーチャルサーバ






コレガのルータには幾つかポート開放サービスがあり、その一つバーチャルサーバサービスによる開放設定の説明になります。上手く開放出来ない場合は、他のサービス【スペシャルアプリケーション】や【DMZ】設定をお試し下さい。

ルータ設定画面ログイン方法【 http://192.168.1.1/ 】
上記をクリックもしくはInternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。
ログイン画面が表示されるので
ユーザー名 root
パスワード 未入力(空欄)
【OK】をクリックすると表示されます。

設定メニュー

ルータ設定画面の下図【バーチャルサーバ】項目をクリック



設定前の準備
1、バーチャルサーバ【無効】→【有効】へ変更し【設定】をクリックします。
2、PPPOEアカウント選択※フレッツをご利用のユーザーのみ【接続先名を選択(通常そのまま)】→【無効】→【有効】へ変更し【設定】をクリックします。
3、上記の変更が出来ましたら【追加】をクリック


以下は プロトコル TCP ポート番号3000番を開放する設定サンプルです。
設定説明
1、バーチャルサーバ:必ず【有効】を選択
2、接続先:パソコンのIPアドレスを指定 例:192.168.1.10
3、プロトコル:ユーザー定義でOK
4、入力開始ポート:3000 入力終了ポート:3000 (開放するポート番号になります)
※広範囲に開放する場合 入力ポート:3000 入力終了ポート:4000 
上記の様に指定すれば3000〜4000まで全て開放されます。
5、出力ポート:3000 出力終了ポート:3000 (4、)と同じでOK。広範囲に開放する場合も(4、)の設定に合わせるとOKです。
6、サービスタイプ:TCP 又は UDP を選択します。不明な場合、サーバ、共有ツール、ストリーミング関連はTCP オンラインゲームはUDP
7、全て入力できましたら【設定】をクリック


元の画面に戻りましたら【設定】をクリックします。


設定が完了出来ましたら、システム設定からシステムリブート作業を行い設定を完了します。
※システムリブートとはルータを再起動し設定を反映させる作業になります。ルータが再起動中はネットに接続出来ませんのでご注意下さい。

メニュー左の「システム設定」をクリックします。


以下の画面が表示されるので、システムリブート項目の右横にある「実行」ボタンをクリックしてください。
確認画面が表示されましたら「はい」又は「OK」をクリックしてルータを再起動し設定完了になります。


説明は以上です。

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