Web Caster 600MN ポートマッピングの説明







Web Caster 600MNをご利用で、パソコンが使用するポートを開放設定する説明です。

Web Caster 600MN のポートマッピング説明
設定画面の左メニューにある「ポートマッピング」メニューをクリックすると以下の画面が表示されます。
設定前に必ず→ポートマッピング機能「使用する」へ変更下さい。


次に設定項目入力説明
適用インターフェース:通常NTT関連のルータではPPPOAの理由は無いと思います。フレッツのご契約であればPPPOEに変更してください。イーアクセス回線の場合はPPPOAで結構です。
プロトコル:TCP又はUDPを選択。ポート番号しか分からない場合はTCPに設定して一度お試し下さい。
ポート番号:開きたいポートを指定します。2000番を開くのであれば 2000〜2000とし、
大きく開きたい場合は2000〜5000とすれば指定した間のポート番号全て開きます。
ローカルホスト:IPアドレス指定もしくはマックアドレス指定を選択し、パソコンのIPアドレスもしくはマックアドレスを入力します。パソコンのIPが192.168.0.10の場合下図の様に指定します


設定の入力が完了できましたら
画面右上の「設定」ボタンをクリックします。


以下の確認画面が表示されます。
設定を直ちに反映するにチェックを入れて「実行」ボタンをクリックします。※画面サンプルはありませんが、「設定をセーブする」メニューが表示されるので設定をセーブするをクリックしてください。


以上で設定は完了ですが

どうしてもポート開放出来ない場合や、プレステ、PSP、任天堂DSのポートを簡単に開きたい場合以下のポート無変換機能で設定してみてください。

Web Caster 600MNのポート無変換機能は、最初にパケットを送信した機器(データ通信を行うとしたローカルIPアドレス元)へ、開放設定したポートを利用する機能を有します。

ポートマッピング設定で、以下のアドレス変換未設定(開放するローカル側の機器を指定しない)でお試し下さい。
開放するポートや設定反映手順は上記で説明した手順になります。


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