Web Caster 600MS FT6000MS NATアドレス変換設定







この説明は、Web Caster FT6000MS と共通で参照頂けます。
ポートを開くにはNATアドレス変換メニューから設定を行います。この設定は個別に単一ポートを開く際に設定します。PSPや任天堂DS、PS2、PS3、Wii等のゲーム機器のポートを開く場合は、DMZ設定が良いと思います。

設定画面が開きましたら、左側メニューの「NATアドレス変換」メニューをクリックすると、以下の設定画面が表示されます。
右下の方にエントリ番号が表示されています。1〜4まではWWWサーバやFTPサーバー用なので5番号以降をクリックして設定を行います。


エントリ番号をクリックすると、以下の様に設定項目が表示されます。
NATアドレス変換設定の説明
優先順位 1-99まで指定できます 1がもっとも優先順位が高い設定となり99が低い設定です。0を指定すると設定は有効になりません。
適用する接続先:インターネット接続設定を行っているセッション設定。通常メインセッションで良いと思います。
LAN側IPアドレス:ポートを開放するパソコンもしくは機器のIPアドレスを入力します。
ADSL側IPアドレス:自分のADSL側IPアドレスを指定
プロトコル:TCPもしくはUDPを選択。不明の場合はTCPを選択してお試し下さい。
ポート番号:開放するポート番号です。下図サンプルは100番のみ開放の例です。
ポートを大きく開放するにはハイフンを入れます。例 100-116とすれば入力した値間のポートが全て開きます。
入力できましたら「設定」ボタンをクリックし設定完了です。


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