設定メニュー(何れかの方法でポートを開放する事が出来ます。)
バーチャルサーバで単一ポート開放
バーチャルサーバで広範囲のポート開放サンプル
DMZで全てのポートを開く設定
Web Caster 720と言うルータタイプのモデルをご利用時、オンラインゲームやサーバ公開P2P等が利用出来ない場合、ポート開放作業を行う事で、通信不具合を改善出来る事があります。
設定前に開放するポート番号と
パソコンのIPアドレスを調べてから設定作業を行います
■
Web Caster 720の設定画面表示方法
機器に付属しているセットアップCDROMをパソコンにセットします。
以下の画面が表示されるので「ログイン」をクリックします。
※上記画面が表示されない場合
http://192.168.1.1/左記をクリック又は、InternetExplorerのアドレス欄に入力しEnterキーを押します。
以下の画面が表示されましたら、それぞれの項目に下記の内容を入力し、「OK」をクリックします。
ユーザー名 USER
パスワード USER
設定画面が開きましたら、左メニューの「バーチャルサーバ」をクリックします。
■バーチャルサーバでポート開放設定を行います。
まずバーチャルサーバ右横の▼ボタンから「有効」に変更し「追加」ボタンをクリック
バーチャルサーバ設定項目説明※ポート番号5000番(TCP)の単一ポート開放サンプル
1、
バーチャルサーバ ▼ボタンから「使用する」へ変更します。
2、
接続先 ▼ボタンらかポート開放するパソコンのIPアドレスを選択します。
3、
プロトコル ▼ボタンから ユーザー定義を選択します。
※ユーザー定義以外に、予め用意されたWEBサーバ用の設定もあり、WEBサーバの場合はそちらを選択します。
4、
入力開始ポート 例:5000
5、
入力終了ポート 例:6000
6、
出力開始ポート 例:5000 ※出力開始及び終了ポートはローカル内への出力になるので変更してもOKです。
7、
出力終了ポート 例:6000
8、サービス対応 例:TCP ※開放したいプロトコル種別を選択しますが、不明な場合オンラインゲームはUDP それら以外はTCPを選択してお試し下さい。
以上の様に設定出来ましたら「
設定」をクリックします。
※広範囲に設定されたい場合例:5000-6000の間全て開放する場合のサンプルはこちら
上記の設定が完了出来ましたら、設定を反映する為ルータを再起動します。
ルータ再起動手順
ルータ設定メニューの「システム設定」をクリックします。
システム設定画面が表示されます。再起動項目にある「実行」ボタンをクリックします。
注意!!初期化の実行ボタンと間違えないようにしてください。間違えるとネットに繋がらなくなります
以下の確認画面が表示されます。「OK」をクリックしてルータを再起動して作業完了になります。

説明は以上です。
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