aterm ルータ設定






主にイーアクセス回線契約(DION、OCN、ビッグローブ、So-Net、Plala、DTI、等のADSLご利用のユーザー様)Atermシリーズは【クイック設定WEB】と言う型番共通設定で、ポートの開放を行う事が出来ます。

※一部フレッツで無線機能搭載のAterm所有のユーザー様は二重ルータ環境の懸念があります。別途二重ルータ環境のページをご参照ください。

※この説明は→型番は該当しませんDR30F/GS, DR35FH/GS


■設定手順メニュー
ポート開放前の準備。まずパソコンのIPアドレスを固定します。次に開放するポート番号の確認。

注!IP固定の意味がよくわからない場合はここを読み飛ばして次を参照してくださいここをクリック

※IPアドレスを固定しなくとも、開放する事は可能ですが、ルータを再起動させたりした際、今までパソコンに取得していたIPが変更になる可能性があり、以下を参照しパソコンのIPを固定化される方がベスト。

IP固定方法の詳細説明はこちらXP、2000 98、ME
このページでは、IPアドレスを【 192.168.0.10 】に固定し、ポート開放の説明を行います。

IPアドレスを変更して設定したい場合デフォルトゲートウェイの第四セグメント(→サンプルでは1が第四セグメントになります。)「192.168.0.1」以降を目安に設定してください。
ローカルIP固定例:(192.168.0.2) (192.168.0.3) (192.168.0.4)
※ネットに繋がらない場合は、DNS設定をプロバイダ指定の物に変更の上再試行
XP IP固定 192.168.0.10



IPを固定していないユーザー様の場合、パソコンに割当てられたIPアドレスを確認します。こちら
ルータログインアドレス http://web.setup/ 又は http://192.168.0.1/ 
上記をクリックするれば以下のログイン画面が表示されます。
もしくはInternetExplorerのアドレス欄にアドレスを入力し、Enterキーで表示する事が出来ます。
ユーザー名 admin
パスワード 「初めて設定画面を開いた際にユーザーが入力したパスワード」
を入力し「OK」をクリックすれば、クリック設定WEB画面表示
Atermログイン画面

■クイック設定WEB画面を開きます。
左メニューにある「詳細設定」→「ポートマッピング」を選択します。


【NATエントリ編集】にポート開放設定を行います。
1、エントリ番号 任意の番号を選択
2、変換対象プロトコル TCP又はUDPを選択 両方選択する事も出来ます
3、変換対象ポート 開放するポート番号を入力 例:5000
4、宛先アドレス パソコンの固定したIPアドレス 例 192.168.0.10
入力出来ましたら必ず↓図手順の操作
注意!)宛先アドレスには、パソコンのIPアドレスを入力します。
入力出来ましたら以下の図の番号通りクリックして設定を反映させてください。
1、【編集】→2、【最新の状態に更新】→3、エントリ番号チェック入れ→4、適用
5、最後にメニュー左にある【登録】をクリックして、ルータ再起動で設定完了です。



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