インターネットを二台以上のパソコンで利用する方法、ルーター 配線方法
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今やインターネットは一家に一台(パソコン)ではなく、家族にそれぞれに一台(パソコン)インターネットが必需になってきました。

でもインターネットの契約が家族分契約するとかなりのコスト負担になります。今日は、一つのインターネット契約で複数代のパソコンでインターネットが利用できる方法について説明です。






★一つのインターネット契約で二台以上でインターネットを利用するには【ルーター】と言う機器を導入する事によって比較的簡単に利用できます。(※携帯電話利用の場合は、可能ですがコスト上無理です。)

※ルーター:ルーターとは一つの契約しているインターネットをこのルーターを通すことにより複数台のパソコンから同時にインターネットが出来るようにしてくれる機器です。例:プラネックスコミュニケーションから販売のルーターを見るにはここをクリック 

※ルーターのイメージ図をみるにはここをクリック

★契約するインターネットによって、すでにルーターに繋がっている場合があります。契約しているインターネットサービスをまず確認してみましょう。

色分けルーター有無見分け表
■水色:ルーターが契約時にレンタルされます。
■緑色:VoIP対応ルーターを利用しないとIP電話が利用できません。
■赤色:別途ルーターが必要です。
■白色:フレッツISDN
■紫色:二台以上の接続は可能ですが、かなり高コストになります。(サンプル説明無し、どうしても利用ご希望の場合は掲示板にでもご相談下さい。)
ADSL
(YAHOOBB含む)
現在最も普及している常時接続固定料金制のインターネット接続サービスです。YAHOOBB、BiglobeADSL、SO-NETのADSL、DIONのADSL等です。
必要機器を見るにはここをクリック
フレッツADSL NTTサービスの常時接続固定料金制のインターネット接続サービスです。NTTとは別途プロバイダーに契約する必要があります。
必要機器を見るにはここをクリック
フレッツADSL
IP電話サービス
契約状態は上記と同様ですが、IP電話に必要な機器は全てVoIP対応のルーターで接続します。
必要機器を見るにはここをクリック
フレッツISDN NTTのデジタル回線(通常はアナログ回線)を利用した、常時接続固定料金のインターネットサービスです。
必要機器を見るにはここをクリック
ダイヤルアップ 通信時間毎に課金される(通話料金と同じ金額が発生します)完全従量制のインターネット接続方法。通信料金とは別途プロバイダーの接続料金も発生します。
モバイル接続、AirH"等 携帯電話やPHSを利用した通信方法です。コスト的に高価になるため二台以上の接続には向きません。
Bフレッツ 光ファイバーケーブルによる常時接続固定料金のインターネット接続サービスです。別途プロバイダーに契約する必要があります。
必要機器を見るにはここをクリック
Bフレッツ
IP電話サービス
契約状態は上記と同様ですが、IP電話に必要な機器は全てVoIP対応のルーターで接続します。
必要機器を見るにはここをクリック
FTTH TEPCO光 各種光ファイバーサービス 光ファイバーケーブルによる常時接続固定料金のインターネット接続サービスです。
必要機器を見るにはここをクリック
CATV 各種地域ごとのケーブル回線サービス ケーブルテレビ回線を使用した、常時接続固定料金のインターネット接続サービスです。
必要機器を見るにはここをクリック


■水色区分の契約に関しましては、ルーターの背面を見ていただくと、ソケットを差し込むジャックの余りが無いものに関してはHUBと言うものが必要になります。
もし自宅のインターネット契約がADSL且つ下記のような機器に繋がっている場合はHUBと言うものが必要になります。詳細や繋ぎ方はこちらを参照して下さい。
下図を参考にして下さい。(PCを繋ぐ箇所が一箇所しかないADSLモデム兼ルーターです)



★パソコンを沢山繋ぐ箇所(ポートと言います)の有るルーターです。
下図のようにLANのストレートケーブルで繋ぐだけで複数台同時インターネットが可能になります。




■赤色区分の契約に関しましては、ブロードバンドルーターが必要です。TEPCO光サービスやCATV接続は、メディアコンバーターとPCの間にルーターを繋ぐだけで複数台利用可能です。配線方法は上記ADSLルーターと同じです。

また無線LANについてもADSLと同じ無線LANの配線方法と同じです。(但しルーターが必要。ADSL無線LAN配線図参照はここをクリック

※フレッツADSLやBフレッツの場合、フレッツ接続ツールや広帯域接続でWindows上から接続させるのですが、ブロードバンドルーターを利用した場合は、Windowsを起動するとすでにインターネットに繋がっている状態になり、フレッツ接続ツールや広帯域接続を使いません
但しブロードバンドルーターに、プロバイダー契約時に登録されたユーザーIDとパスワードを設定しないと利用できません。【IP電話の設定サンプルですが、要領は同じなのでよければ参照してください。こちら

■緑色区分の契約に関しましては、IP電話対応のルーターを購入する必要があります。
【NTT西日本】提供フレッツ対応IP電話ルーター
Web CasterV100 あかかげまるも使ってます♪


メーカー提供フレッツADSL&Bフレッツ配線例ここをクリック

■白色区分の契約に関しましては、ISDN対応ダイヤルアップルーターが必要になります。
【NTT西日本】提供フレッツISDN対応ルーター
IPMATE 1600RD

メーカー提供配線サンプルはここをクリック 

以上でルーターの説明は終わりです。
最後に、ルーターを利用するには基本的にLANが必要です。無線LANもその一つの手段ですが、不具合が発生した場合は必ず有線LAN接続する必要があります。これからルーター導入をお考えのユーザー様はご利用のパソコンにLANが搭載されているかを確認の上、無い場合はこちらをご参照の上ご用意下さい。



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