静的アドレス変換(
ポート指定)の詳細説明。
この設定を行うことで、インターネット上からLAN内部へ指定した機器へ通信を許可させる事が可能になります。
設定手順メニュー(順番に参照下さい)
- トップ(IP固定)
- ログイン方法
- 固定IP払い出し設定
- ファイヤーウォール
- 静的アドレス変換ポート指定
- 設定詳細説明
静的アドレス変換設定 (ポート指定)項目の優先順位(例 1) を指定し追加を選択で以下の画面が表示されます。
接続先がインターネット契約先プロバイダであるかを確認します。
※光電話の接続先に誤って設定しないようにします。
設定方法
▲
プロトコル TCP又はUDPを選択します。
(プロトコル不明な場合、サーバ、共有ツールは
TCP ゲーム等は概ね
UDP ゲームサーバの場合は
TCP及びUDP両方個別にポート転送)
▲
ポート番号を入力をクリックしてチェックを入れ
開始:1000
終了:1000
上記のように設定すれば、1000番を利用する事が出来ます。
▲
LAN側端末IPアドレス
払い出し設定した パソコンのIPアドレス 例 192.168.24.55
設定出来ましたら【OK】をクリック
※最後にルータを必ず再起動してください。
左メニューの【戻る】をクリックし、【設定反映】をクリックします。
設定を反映させる場合は
再起動を選択
続けて設定する場合は
かんたん設定を選択します。
設定を完了するには、必ず再起動作業を行ってください。
<<
前のページから(優先順位重複無いように設定)
設定順位2で、5733〜5800番までの間を全て開放する設定例です。
例 開始 10000 終了20000 とすれば10000〜20000まで全て転送出来ます。
設定が終りましたら上記説明の【設定反映】作業を行います。
スポンサードリンク