静的アドレス変換ポート指定 詳細説明





静的アドレス変換(ポート指定)の詳細説明。
この設定を行うことで、インターネット上からLAN内部へ指定した機器へ通信を許可させる事が可能になります。


設定手順メニュー(順番に参照下さい)
  1. トップ(IP固定)
  2. ログイン方法
  3. 固定IP払い出し設定
  4. ファイヤーウォール
  5. 静的アドレス変換ポート指定
  6. 設定詳細説明

静的アドレス変換設定 (ポート指定)項目の優先順位(例 1) を指定し追加を選択で以下の画面が表示されます。
接続先がインターネット契約先プロバイダであるかを確認します。
※光電話の接続先に誤って設定しないようにします。

設定方法
プロトコル TCP又はUDPを選択します。
(プロトコル不明な場合、サーバ、共有ツールはTCP ゲーム等は概ねUDP ゲームサーバの場合はTCP及びUDP両方個別にポート転送)
ポート番号を入力をクリックしてチェックを入れ
開始:1000
終了:1000
上記のように設定すれば、1000番を利用する事が出来ます。
LAN側端末IPアドレス
払い出し設定した パソコンのIPアドレス 例 192.168.24.55
設定出来ましたら【OK】をクリック
※最後にルータを必ず再起動してください。
ポート開放設定例一

左メニューの【戻る】をクリックし、【設定反映】をクリックします。
設定を反映させる場合は再起動を選択
続けて設定する場合はかんたん設定を選択します。
設定を完了するには、必ず再起動作業を行ってください。
設定を一時反映し続けて設定する場合

<<前のページから(優先順位重複無いように設定)

設定順位2で、5733〜5800番までの間を全て開放する設定例です。
例 開始 10000 終了20000 とすれば10000〜20000まで全て転送出来ます。
設定が終りましたら上記説明の【設定反映】作業を行います。
広範囲に開放設定例


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