PR200NE ルータ設定







NTT東日本の光IP電話対応ルータでネットゲームやWEBサーバを公開する際に必要なポートを開放する説明です。
注)契約プロバイダがplalaさんの場合、ネットバリアベーシックを解除(解除後30分で正常な通信が可能)するだけでオンラインゲームトラブルが改善する場合があります。plalaさん契約の方は、一度確認お願い致します。



ルータへのログイン
まず以下のアドレスをクリックするか、InternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキー
http://ntt.setup/ もしくは http://192.168.1.1/

表示されたログイン画面には
ユーザー名 user
パスワード PR200NEを一番最初に設定画面を開いた際に決めた任意のパスワード
※パスワードエラーになる場合は、PR200NEを初期化の上、再度接続設定を入力しなおす必要があります。


ルータにログインできましたら、左メニューの詳細設定項目の▼ボタンらか「静的IPマスカレード設定」を選択します。


静的IPマスカレード画面が開きましたら
NATエントリ編集項目に設定します。

ポート開放設定手順説明
エントリ番号:任意の番号を選択します。
変換対象プロトコル:TCP又はUDPを指定(オンラインゲーム関係で特に指定が無い場合はTCPを選択でお試しください。)
変換対象ポート:開放するポート番号
宛先アドレス:通常パソコンやPSPやプレステの場合はIPアドレスを入力するのですが、マックアドレスと言うネットワーク機器固有の番号を指定した方が開きやすいとの情報がある為、マックアドレス入力例とします。
パソコンのマックアドレス確認はこちら。二重ルータでルータのマックアドレスは機械の裏面にシールで貼り付けしているので目視で確認ください。PSPやプレステの場合も同様に説明書もしくはゲーム本体にシールで貼り付けしているので目視で確認ください。
マックアドレスは二個の数字×6組の組み合わせになると思います。それぞれコロン(:)に置き換えて入力します。


もし複数ポートを開放したい場合のサンプル
複数のポートを(,)カンマで区切ることで二個ポート開放指定を行うことが出来ます。


広範囲に指定する場合は(-)ハイフン指定で広範囲で指定することが出来ます。
以下の場合だと8000から8600まで開くことが出来ます。
※未確認ですがアスタリスクも指定できるかもしれません→ * 
一部同ファームウェアでアスタリスク指定でポート全開になります。



上記のポート開放設定の入力が完了できましたら必ず以下の手順で設定を反映してください。
特に三番目のチェック入れ忘れ多いです。


上記が完了できましたら、メニュー左の「登録」をクリックし、ルータを再起動して作業完了です。


注意!!上記の作業が完了してもポートが開かない場合は、パソコンにセットされているアンチウイルスやファイヤーウォールの設定も変更する必要がありますのでご確認ください。

注意2!全ての設定に問題が無い場合やマックアドレスが文字化けしている場合は、LANドライバの再インストールの上お試しください。

注意3!どうしても開かなくて、どうしてもポートを開きたい場合(XPもしくはVISTAの場合のみ)はブリッジ機能を利用ください。PR200NEでは、ルータ動作時でも同時にブリッジ接続を利用できるとのことです。

OCNさんの広帯域接続設定作成→こちら
DIONさんの広帯域接続設定作成→こちら
niftyさんの広帯域接続設定作成→こちら
plalaさんの広帯域接続設定作成→こちら

ブリッジ接続利用可否確認
詳細設定から高度な設定画面を開きます。
以下のPPPoEブリッジ→使用するにチェック入りで利用可能です。




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