Windows2000&XPルーターにする方法トップ > Windows2000&XPルーターにする方法ローカルアドレス固定設定方法
windows2000ルーター計画 ※2003年3月22日改定
ここに紹介するルーティング方法はWindowsXPも同じ設定でルーターにすることが可能です。

ルーティング可能なブロードバンドは、基本的にLANインターフェースを利用する接続方法であればこの方法でルーティングが可能です。

Windows2000ルーター機能を利用す為に必要な機器&パーツ
(PCがすでにブロードバンドに接続されている環境条件です)
@LANカード1枚とHUBに繋ぐケーブル1本

AHUB(スイッチングHUBの方が良いと思います)

B各クライアント用LANカード&ケーブル(台数によって異なります、LANケーブルは必ずストレートです)
※HUBを利用せず、直接Windowsルーターに繋ぐクライアントPCはクロスケーブルで繋ぐ必要が有ります。


まず初めにすることはブロードバンドに接続されているWindows2000にNIC(LANカード)をもう一枚セットして下さい。(LAN側用です)次にセットアップしたLANカードと用意したHUBをLANケーブルで繋ぎまして、その作業が完了したら、端末PCとHUBをLANケーブルで繋ぎましょう。Windows2000のネットワークとダイヤルアップの設定とクライアント側の設定のみ。両方とのすごく簡単です。↓図参照して下さい。
左はWindows2000のネットワークとダイヤルアップ接続を開いた画面です。
※XPの場合は
『スタート』→『コントロールパネル』→『ネットワークとインターネット』→『ネットワーク接続』で同じ画面が出ます。

NIC(LANカード)を2つパソコンに取り付けると、ネットワークとダイヤルアップの項目に、ローカルエリア接続が2個出現します。

通常は下のようになります。
:【ローカルエリア接続】をWAN(インターネット)に接続されているNIC(LANカード)といたします。
※インターネットと繋がっているNICカード

:【ローカルエリア接続2】をクライアント側に接続されるNICといたします。

※HUB側に繋がっている方

※デフォルト設定では【ローカルエリア接続】のアイコンです。
【ローカル接続2】アイコンは何も設定する必要はありません。デフォルトでDHCPとNAT(ルーティング)が有効になります。

ルーターにするパソコンの設定です。

【ローカルエリア接続】右クリック→プロパティーを開いてください。

ここの説明はあまり気にしなくて結構です。飛ばしてもらっても支障ありません。

『共有』タブ:後ほど説明しますが、このタブをクリックして共有接続せっていにチェックするだけでルーティング動作となります。

『接続の方法』項目:接続されているNIC(LANカード)の名称が表示されます。

『インターネットプロトコル(TCP/IP)』項目:もし万が一このメニューが無い場合はインストール(I)をクリックして追加インストールしてください。


NAT(ルーティング)設定の説明。
【ローカルエリア接続】のプロパテー画面の上『共有』タブをクリックして左と同じ画面を出してください。

「この接続でインターネット接続の共有を使用可能にする」のところに「チェック」を入れてください。

上記の設定が終われば下の『OK』ボタンで閉じていただいて設定完了です。

はいこれで設定完了です。
クライアントパソコン(ルーティングされる側)の設定はそのままでOKです。

注意!クライアント側のパソコンでダイヤルアップの接続画面が表示される場合はInternetExplorer→『インターネットオプション』→『接続』を開いてください。
『ダイヤルしない』にチェックしてください。


もし万が一上記の設定で、上手くルーティング出来ない場合はクライアントパソコンを手動で設定しないといけませんのでこちらをご覧下さい。

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