会計ソフト体験版初期設定

新規会社の作成
経理の知識は無くとも、とにかく操作してみてください。
※特に使用など無く、適当に入力してみましょう。

「ファイル」をクリックして、新規会社データーの作成をクリックして下さい。

会社名を入力してください。
会社名を入力すると読み仮名は自動的に入ります。
会計期間を設定します。とりあえず平成15年1月1日〜平成15年12月31日と設定してみましょう。

上記の設定が完了しましたら、作成実行をクリックして下さい。

会社名を選択するトップメニューが表示されます。
先ほど作った会社名をクリックして、右上の「開く」をクリック。

勘定科目設定を行います。
※基本設定・機能設定・経理設定はヘルプファイルを参照してください。


このメニューは勘定科目番号を変更するメニューです。
練習の為、特に変更する必要は有りません
例:そのままの設定では「現金」は1000番になります。
伝票入力するとき、この1000を入力すると「現金」として振り替え伝票として起票できます。
もし他のソフトや手書き伝票の番号と異なるのなら、ここで番号変更できます。
変更の仕方。
例:「現金」1000を100(任意の番号に変更できます)に変更する場合
現金をクリックして右上の「変更」をクリックします。

変更したい番号や名称を変更して、右上の「登録」をクリックすると変更できます。

次に補助勘定科目を設定してみましょう。
上の「メニュー」をクリックすると基本設定メニューに戻ります
「補助科目登録」ボタンをクリックして下さい。

補助科目
たとえば、商品で振り替え伝票を起票するとき、沢山あるどの商品なのか、わかりやすく起票する事が出来ます。
例:商品の補助科目設定(喫茶店)
商品:補助科目(コーヒー、紅茶、ジュースetc)
例2:旅費交通費の補助科目設定例
旅費交通費:ガソリン、高速料金、JR、バスetc
練習の為特に設定する必要はありません。

補助科目
設定したい科目をクリックして、右上の「変更」をクリックしてください。

真ん中の項目に追加したい、補助科目を設定し、右上の「登録」をクリックします。
例:商品の補助項目設定
補助コードに番号を設定し「Enter」→名称に名称を入力し「Enter」※読みは自動的に入ります。商品の補助項目が設定できましたら一度「登録」をクリックします。
以上手順で、各補助項目を設定していきます。

次に開始残高を設定します。
開始残高登録を設定しないと、初期設定が完了できません。
意味がわからない場合は、ヘルプを参照するかインターネットで調べて下さいね。

まず画面右上の「変更」をクリックして下さい。
すると左側の開始科目を設定する事が出来ます。

開始科目設定は、前年度の繰越金額や、固定資産を設定します。
私も知識が無いので何がなんだかよくわかりません(申し訳ないです。)
一応練習なので簡単に下のように設定してみました。
詳しく設定される場合は、前期の確定申告を参照されるとわかりやすいと思います。
必ず「貸し方」「借り方」が0になるように設定するようにして下さい。
(素人ですが、一口メモ)
※借り方:入金(売り上げ等)
※貸し方:出金(支払い等)
と言う意味です。



簡単ですが、これで初期設定完了してみます。

最後に「メニュー」をクリックして、右下の「導入完了」をクリックして初期設定完了。


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