Angry IP Scanner IPスキャナを使って無線LANの不正アクセスをチェック






Angry IP Scanner(IPスキャナ)を使って家庭に設置した無線LAN(ローカルエリアネットワーク)に不正アクセスしているパソコンやその他家庭用ゲーム機器が存在しないかチェックする手順の説明です。

IPscannerと言うツールです。無線LANが割り当てるIPアドレス範囲内にpingを送付しアクセスしているネットワーク機器の状態を調べるツールです。

Angry IP Scanner IPスキャナこちらの方からダウンロード可能

本当はバッファローやコレガ無線をブリッジモードにしたい際に行方不明ネットワーク探査ツールで紹介したのですが、使い方によっては不正アクセスされてないかチェックすることにも用いる事が可能です。ただ不正アクセス目的でICMPプロトコルに応答しないルータを入れて計画的に不正アクセスされている場合はチェックすることは出来ませんのでご注意下さい

IP Scannerで不正アクセスチェックする使い方起動頂くと以下の画面になります。
まずIP Rangeを指定し、Startでスキャンを開始します。



IP Rangeの範囲設定は以下の通りで検査できます。
NTTルータ・コレガ関連の無線であれば 192.168.1.2-192.168.1.254
バッファロー無線であれば 192.168.11.2-192.168.11.254
YAHOO無線であれば 192.168.3.2-192.168.3.254 ヒットない場合は 192.168.4.2-162.168.4.254
NEC関連であれば 192.168.0.2-192.168.0.254
パソコンのUSB無線LANで無線導入の方は 192.168.0.2-192.168.0.254
手動設定以外でデフォルトDHCP割り当て範囲なら上記の範囲で検査できます。 検査結果の確認 以下の様にLAN無いにあるパソコンやそのほかのネットワーク対応機器が存在する場合青く点灯します。もしもご自宅のパソコンが2台あって検査結果に4-5台のヒットが有る場合は不正アクセスされていると判断して良いでしょう。 極端な切り分けの場合であれば自宅のパソコン一台しかインターネットしていないのに2-3台のヒットがある場合は不正アクセスされていると判断する事が出来ます。



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