PRTG使い方


インストール完了又は
←アイコンで起動すると↓の画面が表示されます。
右下の「Continue」ボタンをクリックすれば利用できるようになります。



PRTG起動画面です。
+Add Sensorボタンをクリックして、SNMPパケットを解析したいPCのローカルアドレスを指定します。※フリー版は一台のPCしか管理できません。


IP Address/DNS Name :管理するPCのローカルアドレスを指定
※PRTGをインストールしたPCにSNMPをセットして利用する事も出来ます。
SNMP Community String :SNMPネットワーク名を入力するのですが、フリー版では利用できません。デフォルトの「public」で結構です。
「Next」ボタンをクリックして下さい。
※「Next」ボタンをクリックしてエラーになる場合はIP設定を間違っている可能性があります。再度クライアント側IPをチェックして下さい。


レポート種類を選択します。
Standard SNMP Traffic Sensor :リアルタイムレポートが可能です。レポートしたSNMPパケットをグラフや数字にして見ることが出来、HTML形式でメールでの報告も可能jです。
Advance SNMP Sensor :申し訳有りません、私の力量では理解できません。


スタンダードを選択した際、NIC側でもSNMPをサポートしている場合は下のように二項目選択メニューが表示されます。どちらでも良いのでチェックしてください。有償版では二個ともチェックが出来るのですが、無料版は一つしかチェックできません。
「Finish」ボタンをクリックして設定完了です。


クライアントのパケット状態を見てみる。
上部タブにそれぞれ「Graphs」(グラフ表示)「Intraday Data」(日にち別/数値表示)「Daily Data」(時間別/数値表示)「Monthly Data」(月別/数値表示)で見る事が可能です。


オプション設定で。記録を指定したメールに送信する事も可能です。
以下は設定方法です。
PRTGのオプションをクリックすると「PRGT SETUP」メニューが表示されますので、そのメニューの「SMTP Notifications」メニューをクリックします。
Sever[DNS name or IP]には:送信メールサーバーを入力
FROM adressには :送信元メールアドレスを入力します。
SMTP Authentication
送信認証が必要な場合に設定して下さい。
入力が完了できましたら、「OK」ボタンで閉じてください。


PRTGのメインメニュータブ「Sensor setings」をクリックして下さい。
右下に
Send reports to:レポートを送信するメールアドレスを入力
Send daily report at midnight:日毎に送信するにチェック
Send HTML DATA:にもチェックして下さい。
「Send Report Now」ボタンでテストすることが出来ます。


上記設定をおこなうと↓ようにレポートをメールで見る事が出来ます。

添えつけファイルを開くと下のレポートを見る事が可能です。


以上で簡単ですがSNMPとPRTGの使い方の説明は終わりです。
SNMPの本当の便利な使い方は、有償版のソフトを利用する事でシステム管理者による複数台PCの一括管理です。今回のレポートは私の興味本位からによるものなので、どうかご了承の程よろしくお願いします。

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