RedHat9 Apache 2.0.40 文字化け

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Apache2.0の文字化け
htmlの表示結果が「西ヨーロッパ言語」として選択され、文字が化けてしまいます。ブラウザの文字エンコードから日本語自動選択を指定すれば、日本語表示は問題ないのですが、、これらの不具合を解決する方法を説明させて頂きたいと思います。

httpd.confを編集します。
Redhat9 Apacheのhttpd.confは以下のルートにあります。
編集前にバックアップを取って置いたほうがいいでしょう。
etc/httpd
httpd.confを右クリックしてファイルのコピーを選択し、貼り付けを選択するとhttpd(コピー).confファイルが作成されます。これでバックアップ作業は完了です。
httpd.confを右クリックして、アプリケーションから開くを選択しgedit(テキストエディータ)を選択して下さい。


するとApacheの編集する内容が表示されます。かなりの量になるので
編集の際は【 Ctrl 】キー+【 F 】キーで、編集する文字列を検索する事が出来て便利です。


【 LanguagePriority 】を検索し、以下を変更します。
変更箇所は赤文字で表示
LanguagePriority en da nl et fr de ja el it kr no pl pt pt-br ltz ca es sv tw をja先頭に移動させます
LanguagePriority ja en da nl et fr de el it kr no pl pt pt-br ltz ca es sv tw

次に【 AddDefaultCharset iso8859-1  】を検索しデフォルトで表示させる言語を変更します。
AddDefaultCharset shift_jis
htmlのmetaタグで指定する文字コードを指定すれば文字化けは解消されます。
例:<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">の場合
AddDefaultCharset shift_jis

例2:<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
AddDefaultCharset EUC-JP

以上にように指定すれば文字化けは解消する事が出来ます。

次に編集した内容をApacheに反映させる必要があります。Linuxを再起動させると同じ手順になるのですが、Apacheを以下の手順で再起動させると反映されます。
レッドハットメニューからシステム設定→サーバー設定→サービスを選択します。
サービス設定画面が表示されます。
【 httpd 】を選択し【 再起動 】を選択します。メッセージが表示されるので【 OK 】を選択し設定完了です。


クライアントからの文字化けが解決出来ない場合は、一度ブラウザのキャッシュをクリアしてから再試行してみてください。

以上簡単ですが説明は終わりです。

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