スポンサードリンク htmlの表示結果が「西ヨーロッパ言語」として選択され、文字が化けてしまいます。ブラウザの文字エンコードから日本語自動選択を指定すれば、日本語表示は問題ないのですが、、これらの不具合を解決する方法を説明させて頂きたいと思います。 httpd.confを編集します。 Redhat9 Apacheのhttpd.confは以下のルートにあります。 編集前にバックアップを取って置いたほうがいいでしょう。
httpd.confを右クリックして、アプリケーションから開くを選択しgedit(テキストエディータ)を選択して下さい。 ![]() ![]() するとApacheの編集する内容が表示されます。かなりの量になるので 編集の際は【 Ctrl 】キー+【 F 】キーで、編集する文字列を検索する事が出来て便利です。 ![]() 変更箇所は赤文字で表示 LanguagePriority en da nl et fr de ja el it kr no pl pt pt-br ltz ca es sv tw をja先頭に移動させます
![]() 次に【 AddDefaultCharset iso8859-1 】を検索しデフォルトで表示させる言語を変更します。 AddDefaultCharset shift_jis htmlのmetaタグで指定する文字コードを指定すれば文字化けは解消されます。 例:<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">の場合
例2:<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
以上にように指定すれば文字化けは解消する事が出来ます。 レッドハットメニューからシステム設定→サーバー設定→サービスを選択します。 サービス設定画面が表示されます。 【 httpd 】を選択し【 再起動 】を選択します。メッセージが表示されるので【 OK 】を選択し設定完了です。 ![]() 以上簡単ですが説明は終わりです。 このページはフレーム形式です。メニューを表示するにはここをクリック スポンサードリンク
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