スポンサードリンク ![]() 公開フォルダはhttpd.confの設定で、自由に管理者側で設定変更することが可能なので、REDHAT9付属のvsftpサーバ併用を前提に、公開フォルダを変更することにより、外部から簡単にホームページの更新を行う事が可能になります。 vsftpの設定方法やユーザー作成方法はこちらのFTPサーバ設定方法一覧を参照して下さい。 公開フォルダ変更のサンプル(httpd.confの設定方法詳細はこちらを参照して下さい) 例えばDocumentRoot"/var/www/html"をDocumentRoot"home"と変更する際 以下赤文字が変更サンプルです。 ※赤文字の項目はドキュメントルートのフルパスを指定すればOKです。
LinuxにはCドライブと言う概念はないのですが、Windwosイメージの場合だと以下のフォルダにWWWの公開フォルダを変更することが出来ます。 但し、注意したい点は、公開用フォルダはWindowsとは異なり、フォルダの属性等によりCGIを実行する上では非常に気をつけるべき点があります。 ![]() ![]() LinuxやUNIX系OSには管理者以外に、データの実行権限の設定が存在し、root(管理者)以外だとむやみやたらにファイルを書き換えたりすることが出来なくなっております。その為WWWサーバの公開するフォルダもデフォルトの状態では、FTPからの更新やCGIの公開は安易に出来なくなっております。 それらの不便性を解消するには、WWWサーバの公開用フォルダの属性(アクセス権限)を変更しておく必要があります。 フォルダの属性(アクセス権限)を変更する際には、必ずrootにてログインする必要があります。その上で、次のアクセス権限変更方法を参照すれば良いと思います。 以上簡単ですがWWWサーバの公開フォルダ関係の説明は終わりです。 このページはフレーム形式です。メニューを表示するにはここをクリック スポンサードリンク
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