RedHat9 WWWサーバ

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Redhat9でWWWサーバを動作させる方法の説明です。
標準でApacheと言うWEBサーバプログラムが付属します。
バージョンはApache/2.0.40
まずはApacheのインストール方法の説明からさせて頂きたいと思います。
以下の作業の前に、【 REDHAT9インストールディスク1  】をCDROMにセットして下さい。

尚Redhat9の付属Apacheをセットアップされた場合のhtmlファイルを置く場所(ドキュメントルート)
var/www/html
上記のフォルダ以下にhtmlを置くことにより、ホームページを表示させる事ができます。

Apacheの本体を置いている場所(サーバルート)
etc/httpd

【 レッドハットメニュー 】→【 システム設定 】→【 アプリケーションの追加と削除 】を選択すると、パッケージの追加と削除画面が表示されます。
この画面中ほどに【 webサーバ 】追加メニューがあるので、クリックしてチェックを入れ右下の【 更新 】を選択して下さい。


【 続ける 】を選択
自動的にApacheがセットアップされます。


Apacheのセットアップが完了画面です【 OK 】を選択して下さい。


次にApacheを動作させます。
【 レッドハットメニュー 】→【 システム設定 】→【 サーバ設定 】を選択するとサービスの設定画面が表示されます。
サービス設定左側メニューの中ほどに【 httpd 】と言うメニューがあります。【 httpd 】を
クリックしてチェックを入れて、上部メニューの【 開始 】を選択するとWEBサーバとして動作します。


以下は確認画面です【 OK 】を選択


以下も確認画面です【 はい 】を選択して完了です。


ブラウザからローカルアクセスで、以下の画面が表示されるかを確認して下さい。
ローカルアドレスは【 127.0.0.1 】 です。
以下のページが表示されれば作業完了です。


WEBをインターネットに公開する場合は、Redhat9にデフォルト設定されているセキュリティー(ファイヤーウォール)を解除しなくてはいけません。
【 レッドハットメニュー 】→【 システム設定 】→【 セキュリティーレベル 】を選択して下さい。

セキュリティーレベルの設定で【 WWW 】にチェックを入れ【 OK 】を選択そます。


セキュリティー変更確認画面です。【 はい 】を選択すると外部へWWWを公開できます。
※ルータ等にRedhatを繋いでいる場合はルータの80番ポートを開放しないと外部からアクセス出来ません。


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