RedHat9 WWWサーバ 公開

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Linuxでホームページを公開。
手順としては左程難しく無いと思います。
手順
1、Apacheをインストール
2、REDHATファイヤーウオールの80番を解除し(詳細はこちら
3、httpd.confの設定を少し変更すれば、即公開が可能です。
※ルータをご利用の場合は個別にポートを開放しなくてはいけません。

まず1と2の手順は説明させて頂きましたが、3のhttpd.confの設定を変更する項目の説明がまだなので、以下を参照してみて下さい。
※httpd.confの編集方法などはこちらを参照してみてください。
以下の赤文字の項目
【 #ServerName new.host.name:80 】→【 ServerName new.host.name:80 】と"#"マークを外してコメントアウトし有効にします。
これで外部に公開出来るようになります。
とりあえずテスト公開の為の準備です。
通常は青文字項目の方法に従って設定する必要があります。
# ServerAdmin: Your address, where problems with the server should be
# e-mailed. This address appears on some server-generated pages, such
# as error documents. e.g. admin@your-domain.com
#

ServerAdmin root@localhost  ServerAdmin は管理者宛のメールアドレスを指定する必要があります。
root@localhostの代わりに、運営者のメールアドレスを入力します。
例↓(私の場合)
ServerAdmin master@ratan.dyndns.info

#
# ServerName gives the name and port that the server uses to identify itself.
# This can often be determined automatically, but we recommend you specify
# it explicitly to prevent problems during startup.
#
# If this is not set to valid DNS name for your host, server-generated
# redirections will not work. See also the UseCanonicalName directive.
#
# If your host doesn't have a registered DNS name, enter its IP address here.
# You will have to access it by its address anyway, and this will make
# redirections work in a sensible way.
#
ServerName new.host.name:80 ServerName は運営するサーバのIP、又はドメインネームを指定します。
例↓(私の場合)
ServerName ratan.dyndns.info:80
例2↓(IPの場合)
ServerName 123.456.789.012:80



上記のhttpd.confの設定(#ServerName new.host.name:80→ServerName new.host.name:80)が完了出来ましたら、apacheを再起動すればWWWをネット上に公開している事になります。
※ルータ利用の場合はポート開放(ルータポート開放が不明な場合はサイトトップのBBSにご一報下さい、解る範囲でお答えいたします。)及びLinuxのファイヤーウォールを解除済みのが条件です。

REDHATに付属するCD1からApacheをセットアップした場合【 /var/www/html 】と言うフォルダにhtmlファイルを置くことで、閲覧することが可能です。
階層で表現すると以下の場所にhtmlファイルを置くと公開できます。


サーバーが上手く動作しているかを確認する方法。
外部からのアクセスで、正しくhtml(ホームページ)が閲覧出来ているかを確認するには、ネットを見ることの出来る携帯電話等で簡単に確認することが出来ます。
ここをクリックして表示されるIPアドレスを携帯電話のアドレスに打ち込めばOK。
例:http://123.456.789.012/

もしくはPROXYを利用して確認する方法もあります。
現状PROXYを提供しているプロバイダも少ないので、関西弁に変換してくれるPROXYサービスを通して確認する方法です。新蝸牛様提供のサービス
--------------------
自宅サーバ確認方法です。
ブラウザのアドレス欄に
http://www.yansite.jp:8080/-_-
とproxyを挿入してその後に
自宅サーバのグローバルIPを
フルパスで挿入してください。
例:
http://www.yansite.jp:8080/-_-http://210.132.133.235/
--------------------
上記の元文を、Apache動作REDHATから関西弁変換proxyで確認した結果です。
以下のように保存したhtmlが表示出来れば、ネット上に公開出来ていると言う事になります。


他に確認する方法と致しましては、鷹の巣自宅サーバサイト様のWWWサーバー動作確認を参照すると良いと思います。

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