スポンサードリンク 手順としては左程難しく無いと思います。 手順 1、Apacheをインストール 2、REDHATファイヤーウオールの80番を解除し(詳細はこちら) 3、httpd.confの設定を少し変更すれば、即公開が可能です。 ※ルータをご利用の場合は個別にポートを開放しなくてはいけません。 まず1と2の手順は説明させて頂きましたが、3のhttpd.confの設定を変更する項目の説明がまだなので、以下を参照してみて下さい。 ※httpd.confの編集方法などはこちらを参照してみてください。 以下の赤文字の項目 【 #ServerName new.host.name:80 】→【 ServerName new.host.name:80 】と"#"マークを外してコメントアウトし有効にします。 これで外部に公開出来るようになります。 とりあえずテスト公開の為の準備です。 通常は青文字項目の方法に従って設定する必要があります。
※ルータ利用の場合はポート開放(ルータポート開放が不明な場合はサイトトップのBBSにご一報下さい、解る範囲でお答えいたします。)及びLinuxのファイヤーウォールを解除済みのが条件です。 REDHATに付属するCD1からApacheをセットアップした場合【 /var/www/html 】と言うフォルダにhtmlファイルを置くことで、閲覧することが可能です。 階層で表現すると以下の場所にhtmlファイルを置くと公開できます。 ![]() 外部からのアクセスで、正しくhtml(ホームページ)が閲覧出来ているかを確認するには、ネットを見ることの出来る携帯電話等で簡単に確認することが出来ます。 ここをクリックして表示されるIPアドレスを携帯電話のアドレスに打ち込めばOK。 例:http://123.456.789.012/ もしくはPROXYを利用して確認する方法もあります。 現状PROXYを提供しているプロバイダも少ないので、関西弁に変換してくれるPROXYサービスを通して確認する方法です。新蝸牛様提供のサービス -------------------- 自宅サーバ確認方法です。 ブラウザのアドレス欄に http://www.yansite.jp:8080/-_- とproxyを挿入してその後に 自宅サーバのグローバルIPを フルパスで挿入してください。 例: http://www.yansite.jp:8080/-_-http://210.132.133.235/ -------------------- 上記の元文を、Apache動作REDHATから関西弁変換proxyで確認した結果です。 以下のように保存したhtmlが表示出来れば、ネット上に公開出来ていると言う事になります。 ![]() 他に確認する方法と致しましては、鷹の巣自宅サーバサイト様のWWWサーバー動作確認を参照すると良いと思います。 このページはフレーム形式です。メニューを表示するにはここをクリック スポンサードリンク
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