RedHat インストール

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RedHat Linux9インストール方法。
※BOOT(起動)CDの作成を完了していないとインストール出来ません。

これからLinuxをインストールされるユーザー様の注意点。
注1:ノートPCでは、液晶ドライバーの兼ね合いから、コマンドラインでの利用しか出来ない場合があります。

注2:RedHat9の必要スペック
CPU:Celeron500MHz(※Pentium4 HT搭載の場合BIOSにてHT機能をOFFにする必要があります。) メモリ:256MB グラフィック:表示可能であればOK サウンド:音声出力出来ればOK(特に無くても可) マウス・キーボード:出来ればPS2インターフェース(USBのものだと動作しない場合有り) モニター:液晶でもOKですが、通常のモニターを推奨。 

注3:無料ですが自己責任で利用の程お願い致します。

PCの電源を入れ、
shrike-i386-disc1の起動ディスクをCDドライブにセットし
「Ctrl」キー「Alt」キー「Delete」キーを同時に押して、PCを再起動します。

しばらくすると、RedHat9のインストールメニューが表示されます。
【 Enter 】キーを押して下さい。
Linux起動中の画面です。
しばらく時間が掛かることもあります。
CDメディアのチェック画面です。

インストール操作はキーボードの矢印キーで操作します。決定は「Enter」キーです。

【 Skip 】を選択し「Enter」キー
しばらく左のような画面になります。
この画面からは、マウスで操作することができます。

右下の【 Next 】をクリック
【 Japanese 】を選択
【 Next 】をクリック

キーボード選択画面。
自動で【 Japanese 】が選択されています。
選択されていない場合は【 Japanese 】を選択して
【 次へ 】をクリック
マウス選択画面。

メーカー製のマウスを利用の場合は、表示メーカー名の▲をクリックすると選択可能なマウスが表示されます。

もし該当するメーカーが無い場合は、【 汎用 】を選択しその中から、おおむね該当するマウスを選択して下さい。

※間違えて選択されてもマウスは動作します。

【 次へ 】をクリック
Linuxのインストールオプション。

通常はパーソナルデスクトップを選択されてOKです。

ワークステーションはファイルサーバーやプリントサーバーなどを利用される場合に選択

サーバーはWWW・FTP・MAILサーバーを利用される場合に選択

パーソナルデスクトップを選択しても後からでも各種サービスを簡単に追加することが出来ます。
【次へ】をクリック
自動パーティッション設定を選択します。

手動の場合は有る程度知識が必要になります。

【 次へ 】をクリック
HDD内領域確保メニューです。
デュアルBOOT(WindowsとLinuxを二重にインストールされる場合など)は一番したの【 全てのパーティッションを保存し、既存の空き領域を使用 】を選択します。

通常はシステム全てのLimux、パーティッションを削除を選択。
※(Linux専用のHDDを用意した事を前提としています。)
パーティッション内のデータ削除確認画面です。
【 はい 】をクリック

起動ディスク作成確認画面です。

【 OK 】をクリック。

起動ディスクは、Linuxが起動できなくなった場合、フロッピーに作成したLinux起動ディスクからLinuxを起動させる事が出来ます。
フロッピードライブがPCに搭載される場合は起動ディスクをなるべく作成して下さい。

フロッピーが搭載されていない場合、特に起動ディスクを作成しなくてもセットアップは可能です。

ブートローダーは起動するOSを選択出来るようにする事が出来ます。
Linuxの場合LILOが組み込まれます。詳細はこちら

特に変更する点はありません。デフォルトの状態でOKです

【 次へ 】をクリック。

ネットワークの設定です。
通常NIC(LAN)関係のドライバーは自動的にセットアップされますが、中には手動でNIC(LAN)のドライバーをインストールする必要があります。その場合この画面は表示されません。

ネットワーク設定は【 DHCPを通して自動的に 】を選択してOKです。

Linuxの設定が完了した後でも、簡単に手動でネットワーク設定が可能です。
ファイヤーウォール設定です。
デフォルトでOKです。
【 次へ 】をクリック
言語追加メニューです。
【 Japanese 】が選択されているかを確認し【 次へ 】をクリック
時刻設定画面です。
【 アジア・東京 】を選択して
【 次へ 】をクリック
管理者 root (管理者名です)のパスワードを設定します。

キーボード右側のテンキーでの入力は出来ません。

同じパスワードを二行入力して
【 次へ 】をクリック
Linuxインストール確認メニューです。

【 現在のパッケージリストを承諾 】を選択し【 次へ 】をクリック。

※もし万が一ワークステーションやサーバーに変更されたい場合は
【 インストールするパッケージをカスタマイズ 】を選択しセットアップをやり直すことが出来ます。
【 次へ 】をクリック
フォーマット中の画面です。
完了するまでしばらく時間が掛かります。

この後インストールディスク
2、shrike-i386-disc2
3、shrike-i386-disc3

とそれぞれ必要なので準備しておきます。
HDDディスクのフォーマットが完了すると、自動的にインストールが開始となります。
完了するまでかなり時間が掛かります。30〜1:30分程度
この画面が表示された場合
shrike-i386-disc2をCDドライブにセットアップし【 OK 】をクリック。少し待ち時間があります。
この画面が表示された場合
shrike-i386-disc3をCDドライブにセットアップし【 OK 】をクリック。少し待ち時間があります。
起動ディスク作成画面です。

通常は【 はい、ブートディスクを作成したいです 】を選択し【 次へ 】をクリック。

フロッピーがない場合は【 いいえ、ブートディスクを作成したくないです 】を選択し【 次へ 】をクリックして下さい。
グラフィックカードの選択メニューです。デフォルトの選択するものでOKですが、該当するメーカー及び型番が存在する場合はそちらを手動で選択し【次へ 】をクリック。
モニター選択画面です。
液晶の場合はほとんど選択出来るドライバーが無いのでデフォルトで試してみてください。大体のものはデフォルトで表示は可能です。

ノートの場合はほとんど表示出来ない場合が多いのでコマンドラインの利用又は手動でモニター設定を行う必要があります。
モニター表示設定を行う事が出来ます。
デフォルトでもOKです。

【 次へ 】をクリック
インストール完了画面です。

CDドライブのLinuxインストールディスク・及び起動ディスクを作成された場合はフロッピーをPCから取り出して、
【 終了 】をクリックしてインストール完了して下さい。PCは再起動します。

Linuxが起動すると左の様な画面で起動いたします。
ネットワークの確立等に少々時間が掛かることもあります。正しく起動するまで待ちます。
Linux起動画面↓はデュアルBOOTのサンプルです。
※デュアルブートのサンプルです。特に気にされる必要はありませんが、デュアルブートを試みたユーザー様は参照して下さい。
RedHatLinuxを選択して【 Enter 】キーを押すとLinuxが起動します。

DOSを選択し【 Enter 】キーを押すとWindowsを起動する事が可能です。
Linux起動画面です。
簡単な初期設定を行う必要があります。
ログインユーザー名を設定します。

※ログインは先程インストール時に設定した【 root 】にてログインすることが可能ですが、【 root 】は管理者としてLinuxの設定を行う場合に通常は利用します。

ユーザー名・パスワードは任意のものでOKです。

※通常のLinuxログインは【 root 】では無く、上記のユーザー名でログインするようにします。

【 進む 】をクリック
日時と時刻の設定
デフォルトの表示が異なる場合は変更してください。

【 進む 】をクリック
テストサウンドを再生すると、サウンドがLinux上で正しく出力されるかをテストすることが出来ます。

※もし万が一サウンドが出力されない場合でも、この画面ではどうにも出来ません。

【 進む 】をクリック
ソフト提供会社RedHat登録画面です。

正規品の場合は登録をしないとサポートを受けることが出来ません。

無償Linuxの場合は登録されてもサポートを受ける事は出来ません。
追加のサービスをインストールする事が出来ます。

【 進む 】をクリック
セットアップ完了です。

【 終了 】をクリックして下さい。
Linuxログイン画面です。

設定を変更したりする場合、管理者としてログインする必要があります。その場合、ユーザー名は【 root 】でログインして下さい。

それ以外は、通常のユーザー名でログインして下さい。

ログインユーザー名を入力して
【 Enter 】キーを押します。
パスワード入力画面です。

それぞれのユーザー名に対して、任意に決めたパスワードを入力します。

例:root(管理者)のパスワード

ユーザー名(任意のユーザー名)のパスワード。

パスワードを正しく入力して【 Enter 】キーを押します。

これでLinuxのGUI(グラフィカルユーザーインターフェース画面が出ます。)の表示が出来ます。

Linuxが起動します。Windowsのスタートボタンと同じ様なメニューは、画面右下の赤い帽子が同じメニューとなります。


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