RedHat9 FTPサーバ vsftpd 起動方法

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vsftpd起動方法

※インストール作業は、ユーザー名【 root 】で作業する必要があります。

【 レッドハットメニュー 】→【 システム設定 】→【 サーバ設定 】を選択するとサービスの設定画面が表示されます。
サービス設定左側メニューの下に【 vsftp 】と言うメニューがあります。【 vsftp 】を
クリックしてチェックを入れて、上部メニューの【 開始 】を選択するとWEBサーバとして動作します。

※ラインレベル5で自動起動させることが可能です。Linuxを立ち上げるとFTPサーバは自動的に有効となりアクセス可能な状態になります。
※2、vsftpd.confを編集された場合は、再起動を選択すれば編集した内容が反映されます。


以下は確認画面です【 OK 】を選択
※下はhttpdと表示されていますが、vsftpdの場合はvsftpd start successfulと表示されます。


以下も確認画面です【 はい 】を選択して完了です。


以上でFTPサーバ動作作業完了です。

次にセキュリティーレベルの設定変更を行います

FTPをインターネットやローカルで利用する場合は、Redhat9にデフォルト設定されているセキュリティー(ファイヤーウォール)を解除しなくてはいけません。
【 レッドハットメニュー 】→【 システム設定 】→【 セキュリティーレベル 】を選択して下さい。

セキュリティーレベルの設定で【 FTP 】にチェックを入れ【 OK 】を選択そます。
以下サンプルはWWWになっておりますが、FTPにチェックを付けてOKを選択して下さい。


セキュリティー変更確認画面です。【 はい 】を選択すると外部へFTPを利用できます。
※ルータ等にRedhatを繋いでいる場合はルータの21番ポートを開放しないと外部からアクセス出来ません。



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