スポンサードリンク まず初めに、手動で【 vsftpd.chroot.list 】ファイルを作成します。 画面左下【 レッドハットメニュー 】→【 アクセサリ 】→【 テキストエディタ 】(gedit)を開きます。 左上の新規を選択し、FTPログインユーザーを記述します。 FTPを利用させるユーザーを任意に追加することが出来ます。 以下は【 akakagemaru 】としておりますが好きなユーザー名でOKです。 ユーザーを追加するには通常の改行(Enter)でユーザーを追加することが出来ます。 例: akakagemaru akakagemaru2 akakageyyy ![]() ![]() ユーザーを設定出来ましたら、Linuxのetcフォルダ(ルート)に【 vsftpd.chroot.list 】として保存して下さい。 選択項目に vsftpd.chroot.list と指定します。 保存先は必ず etc を指定して下さい。 ※保存先を変更する場合は../ 項目をダブルクリックすれば上の階層に移動し、そこからetcフォルダを選択することが出来ます。 保存先フォルダを確認し【 OK 】を選択すればvsftpd.chroot.listファイル作成作業完了です。 ![]() etcフォルダを開いて、【 vsftp.user_list 】を編集します。 右クリックしてアプリケーションから開くを選択し、geditを選択して開きます。 ![]() ![]() 一番下にでも追記して頂いてOKです。他のrootやbin・・等のユーザー名が存在します、アクセスさせたくない場合はそれぞれ"#"を付けてFTPアクセス無効化させる事ができます。 例:root→#root とすると rootユーザーでFTPアクセスを不可とする事が出来ます。 FTPユーザーを記述できましたら、【 保存 】を選択して作業完了です。 ![]() 【 レッドハットメニュー 】→【 システム設定 】→【 ユーザーとユーザーグループ 】を選択します。 Redhatユーザー管理画面が表示されます。 FTPアクセスユーザーを新規作成します。 【 ユーザーを追加 】を選択してください。 ![]() ![]() ※この画面で設定したユーザーはLinuxのログインユーザーとしても使用することが出来ます。 ユーザー名:vsftpで設定したユーザー名を入力して下さい。 氏名:任意のものでOKです。 パスワード:FTPアクセス時に利用する任意の英数パスワードを入力して下さい。 パスワードの確認:上記で入力した同じパスワードを確認の為入力して下さい。 ホームディレクトリ:FTPアクセスした際Linux上のどのフォルダ(ルート)にアクセスさせるかを指定します。 ※今回はapacheとの兼ね合いで var/www/html を指定しております。 ※2、httpd.confにホームページを公開するルートディレクトリ(フォルダ)の設定があります。 設定が完了出来ましたら【 OK 】を選択して下さい。 ![]() ※ターミナルから chmod 777 /var/www/html ←としてもOKです。 上記のFTPユーザー作成時に指定したホームディレクトリ【 var/www/html 】フォルダのアクセス権限を変更します。 REDHAT9のデスクトップ画面の【 ホームフォルダ 】から【 var 】フォルダを開き【 www 】フォルダを開き【 html 】フォルダを右クリックして【 プロパティー 】を選択します。 ![]() ![]() 表示されたプロパティ画面の上部メニュー【 アクセス権 】を選択して下さい。 アクセス権のチェックする項目に全てチェックを入れ、下の表示が777かを確認して右下の【 閉じる 】を選択して作業完了です。 ![]() このページはフレーム形式です。メニューを表示するにはここをクリック スポンサードリンク
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