Mail Defenseは幾つかの詳細設定が可能になっています。
Mail Defenseアイコン がWindows画面右下に表示されているので、ダブルクリックするとオプション設定画面が表示できます。
※特に変更を行う必要はありません。詳細設定はご参考までに。


Generalメニュー。「Require password〜」のチェックを付け、パスワードを設定するとオプション設定を変更する際にパスワードを求めるようになります。


Macro Protectionメニュー。デフォルト設定ではマクロ付メールは全て削除(Remove)です。
macro:ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。
※Disable macro protection〜に変更すると、マクロ付メールは削除しなくなります。


Active Contentメニュー
Active content欄はスクリプト系のオプション設定になります。
オプション上から三段目のlongre script〜JavaScript,VBscriptにチェックするとジャバとビジュアルベーシックのスクリプトはノーチェックとする事ができます。
上から四段目のRemoveActiveXcontorol〜のチェックを外すとアクティブエックスのスクリプトをノーチェックとすることができます。
その下の項目Executables欄
左下の青い枠に任意の拡張子を設定し、任意の拡張子付メールを削除させる事ができます。例えばbatと青い枠に入力して「add」ボタンを押して設定すると、メールの添付ファイルに〜.batがくっついていると削除できます。

後二項目有りますが、特に変更する必要はありません。
もし何らかの原因で、Mail Defense Standard を停止させたい場合は
下図のようにWindows画面右下 Mail Defenseアイコンを右クリックして「Disable」メニューをクリックすると停止させることができます。

再度メールを監視させるには、上記手順と同じように右クリックして「Enable」をクリックするとメール監視を再開できます。

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