Mail Defense Standard 3.1.0 スクリプト(ウィルス)メール対策ソフト 無料


メールに悪いプログラムを仕掛けている場合に有効だと思われるソフトです。但し無料ソフトなので、ある程度有効だとは思いますがユーザーの自己判断でご利用の程お願い致します。

Mail Defense Standard 3.1.0は無料ですが英語のソフトウェアーになります。インストールして特に設定を変更することなく利用できるので試しに使ってみるのもいいかもしれません。

またこのソフトウェアーの特徴は、メール本文に書かれているスクリプトと言うプログラムを検出し、スクリプトが組み込まれたメールは全て削除してしまいます。添え付けファイルに付いては指定した拡張子にファイルが添え付けの場合ファイルを削除してしまいます。※送受信共にです。

JAVAスクリプトメールを自分宛に送信してテストしてみました。
このように簡単なスクリプトを埋め込んで、自分自身のアドレスに送信して受信の際の反応を見てみました。


上記のメールを受信すると、上手く削除に成功した画面です。


上のメッセージを拡大してみたものです。一応送信と受信両方に対してスクリプトの検出を行い、内容の文章を全て削除してしまうようです。



Mail Defenseオプション。
Mail Defenseは幾つかの詳細設定が可能になっています。
Mail DefenseアイコンがWindows画面右下に表示されているので、ダブルクリックするとオプション設定画面が表示できます。
※特に変更を行う必要はありません。詳細設定はご参考までに。


Generalメニュー。「Require password〜」のチェックを付け、パスワードを設定するとオプション設定を変更する際にパスワードを求めるようになります。


Macro Protectionメニュー。デフォルト設定ではマクロ付メールは全て削除(Remove)です。
macro:ワープロソフトや表計算ソフトなどで、特定の操作手順をプログラムとして記述して自動化する機能。
※Disable macro protection〜に変更すると、マクロ付メールは削除しなくなります。


Active Contentメニュー
Active content欄はスクリプト系のオプション設定になります。
オプション上から三段目のlongre script〜JavaScript,VBscriptにチェックするとジャバとビジュアルベーシックのスクリプトはノーチェックとする事ができます。
上から四段目のRemoveActiveXcontorol〜のチェックを外すとアクティブエックスのスクリプトをノーチェックとすることができます。

その下の項目Executables欄
左下の青い枠に任意の拡張子を設定し、任意の拡張子付メールを削除させる事ができます。例えばbatと青い枠に入力して「add」ボタンを押して設定すると、メールの添付ファイルに〜.batがくっついていると削除できます。


後二項目有りますが、特に変更する必要はありません。

もし何らかの原因で、Mail Defense Standard を停止させたい場合は
下図のようにWindows画面右下Mail Defenseアイコンを右クリックして「Disable」メニューをクリックすると停止させることができます。


再度メールを監視させるには、上記手順と同じように右クリックして「Enable」をクリックするとメール監視を再開できます。


今回Mail Defense Standard 3.1.0のインストール方法説明は簡単なので有りません。セットアップファイルをダブルクリックして「Next」ボタンや「Yes」ボタンを押していくとインストール完了となります。

ダウンロード方法はMail Defense Standard 3.1.0からダウンロード可能です。ただ少し手間なので
こちらmaildefse.exeをアップしておきます。

Mail Defense Standard 3.1.0の説明は以上です。 


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